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コース全体像

JISSEN-chiでは、「創造」を実践するUNLIMITED、「経営」を実践するTRANSCENDENCEの2つのコースを提供しています。
基本的には3ヶ月サイクルのカリキュラムは同じですが、TRANSCENDENCEの方が難易度が高いのでサポート体制がUNLIMITEDと比べると多くあります。
カリキュラム全体像

UNLIMITED

創造活動に集中

ユニーク

自分らしさ

UNLIMITED(アンリミテッド)は、街では自分自身のお店を運営する(創造活動)コースになります。興味・関心・違和感を起点に創造活動を始めます。自分のWillと成長のために必要な場所を自分で作り、仲間を見つけて一緒に作り、新しい価値を出すコースです。

TRANSCENDENCE

パラダイムシフトに集中

街全体を最適化

希少な経験

TRANSCENDENCE(トランスセンデンス)は、街では街全体を考え、複数のお店を運営する(経営活動)コースになります。街全体のあるべき姿を起点に活動を始めます。視座が高く、JISSEN-chi関係者全員のWillを叶える仕組みを創るコースです。

各コースの特徴

UNLIMITEDとTRANSCENDENCEに加え、
それぞれのコースでの活動を休憩しながら街に残る、minnanoという3つのコースが選択できます。

ミンナノ
minnano
資料へのアクセス
プロジェクト活動
1 on 1  
ポートフォリオ
内省機会
経営メンバーからの研修
エグゼクティブコーチ
エグゼクティブアドバイザー
エグゼクティブコンサルタント
アンリミテッド
UNLIMITED
資料へのアクセス
プロジェクト活動
1 on 1
ポートフォリオ
内省機会
経営メンバーからの研修
エグゼクティブコーチ
エグゼクティブアドバイザー
エグゼクティブコンサルタント
トランセンデンス
TRANSCENDENCE
資料へのアクセス
プロジェクト活動
1 on 1
ポートフォリオ
内省機会
経営メンバーからの研修
エグゼクティブコーチ
エグゼクティブアドバイザー
エグゼクティブコンサルタント

実践者の声

ここでなければ起こらなかった自分の変化

私は半年前、ビジネス知識や経験もないまま、TRANSCENDENCEに入り、法人営業を通してお金領域を担当していました。
TRANSCENDENCEは責任が大きく、コミットも当然求められます。ただ、それ相応に、私は以下の2つを得られました。

1 よりバランスよくCANを広げられる
TRANSCENDENCEは、お店ではなく街全体のビジョンを描き、施策立案・実行・改善まで行います。
水泳で言えば、10時間で平泳ぎを練習するUNLIMITEDとは違い、20時間で個人メドレーを練習するイメージなので、自分の強みにフォーカスしながら、より均等に筋肉(スキル・スタンス)がつきます。
そのため、同じコミット期間でも、できることが広がっていき、JISSEN-chi内外で、次にもっと大きなチャレンジができるようになります。

2 自分自身のキャリアを、加速度的にアップデートできる
もし、JISSEN-chiが少しでもユニークだと思ったら、それを享受する側ではなく、提供する側に立ってみるのはどうでしょうか?
社会人と街全体を創造する側に立って、自分の限界を超えて挑戦すれば、その分見えるものが広がります。
例えば、自分はもともと研究職志望でしたが、この濃密な半年間で、自分のビジョンや価値観のほぼ全てが塗り替えられました。
そのため、自分のビジョンを達成するための手段をビジネス職に切り替えましたが、もしTRANSCENDENCEを選んでいなかったら、昔の自分のままだったかもしれません。

通常の短期/長期インターンシップとJISSEN-chiプログラムの違い

通常インターン
UNLIMITED
TRANSCENDENCE

自分なりの価値創造ができるか

一般的な企業が学生インターンを雇うときは、何か価値を残すことよりも「職業体験」が目的になりがちです。しかしJISSEN-chiでは、能力や経歴に関わらず、全員が創造活動、またはさらに難易度の高い経営にチャレンジできます。

✖️
職業体験

創造

経営

他者への価値貢献を実践するか

多くのインターンシップは、職業体験としてOUTPUTを出せば満足されることがあります。JISSEN-chiでは、コースに関わらず他者を喜ばせる活動に取り組みます。Transcendenceは、Unlimitedよりも多数のカスタマーを対象に施策を展開します。

✖️
OUTPUT

OUTCOME

より多くの人へのOUTCOME

解決する課題は現実のものか

就職活動などで行うインターンシップは、仮想のお題に対して企画立案するものも多いです。しかし、JISSEN-chiはお店を運営する過程で自分や他者が直面するリアルな困りごとに向き合い、課題解決を実践します。


仮想

リアル

リアル

やりたいことに裁量を持ち取り組めるか

社会の中で相対的に能力の低い学生が挑戦できる仕事の多くは、小さい裁量でリスクの小さいものです。一方JISSEN-chiでは、ひとりひとりが課題の発見から解決策の特定、実行、改善の仕組み化までを自分で意思決定することができます。

✖️
依頼の推進

問題提起〜推進
提案・運営・仕組化まで全て

参加目的は中長期的な価値であるか

学生時代のインターンシップは、就職活動のための経験作りや短期的な給与に目が向きがちです。でもJISSEN-chiなら、5-10年後の自分に感謝されるような持続的な自己変革が手に入れられます。

✖️
お金・就活

自分らしい成長

自分らしい成長

成長するのに十分なコミット時間か

どんな環境でも自分らしい実績を作れる人になるには、表面的な知識やスキルだけでなく、根本的な考え方にも向き合う必要があります。本質的な自己変革には時間的、精神的なコミットが求められるため、JISSEN-chiでは創造活動に必要な最低限の活動時間を設定しています。


企業ごとに違う
10 hrs / week
20 hrs / week

定例会議を自分達で主導するか

一般的な企業では、学生インターンは会議に参加しても、ファシリテーションや意思決定に積極的に関わることは多くありません。しかしJISSEN-chiのメンバーは、アジェンダの設定から決裁事項の評価基準、ネクストアクションの整理までを自律して行います。


主導は少ない

週1程度

週3程度

創造プラットフォームを活用できるか

JISSEN-chiでは、ひとりひとりが限られた時間の中でやりたいことに夢中になれるように、アイデアの発散から企画の立案、チームマネジメントやタスク管理までを管理できる独自のプラットフォームを運用しています。これにより、他の組織で同じことに挑戦するよりも、効果的・効率的に目標を達成することができます。

✖️

メンターとの1on1が定期的にあるか

最近は社員育成の施策として1on1面談を取り入れている企業も増えていますが、その機会がインターン生にも提供されている事例は珍しいです。JISSEN-chiでは、メンバーひとりひとりの活動が本当にやりたいことかを確認し、強みを伸ばすための行動計画を立てる面談が全員に用意されています。まだ他のメンバーとの面談を通して、自分自身を客観視する機会にもなります。


ほぼない
月に2回
月に2回

チームと定期的な内省を行うか

一般的には、会社としての業績以上に社員ひとりひとりの成長に寄り添うのは非常に難しいです。JISSEN-chiは組織と個人両方の成長を実現しているため、一人一人のメンバーが3ヶ月に1回チームメイトから日頃の活動についてフィードバックをもらい、定性的・定量的に自分の成長を振り返ることができます。メンバーからn-c

✖️
3ヶ月に1回
3ヶ月に1回

自分の活動実績を蓄積・証明できるか

一般的なインターンシップでは、学生が自分の成果物を蓄積し、それを社会に証明するためのポートフォリオは用意されていません。一方JISSEN-chiでは、ミツケタというサービスを利用して、メンバーが自分の創造物やそこに込めたこだわり、その活動を通して達成したOUTCOMEを対外的に説明することができます。

✖️
3ヶ月に1回
3ヶ月に1回

組織内の知見が効果的に共有されるか

短期インターンで参加者が得られた学びは次の世代や他の就活生に共有されることはありません。一方のJISSEN-chiでは、メンバー同士が自分の学びを積極的に教えあい、チームや領域を超えた知識創造が仕組み化されているため、効果的に学びを吸収することができます。

✖️


エグセクティブコーチとの対話があるか

目標達成をサポートするためのコーチングを社員に対して提供している会社はまだまだメジャーではありません。JISSEN-chiでは、特に高いレベルを目指し、一流社会人とフラットに協働するTranscendenceに所属するメンバーの中で希望者を対象に90分のコーチングセッションが定期開催されています。

✖️
✖️

社内コンサルタントからの指摘がもらえるか

通常のインターンでは自分の作ったアウトプットに対して、改善点を丁寧に説明してもらえる機会はあまり多くありません。しかしTranscendenceに参加する学生は、特別なトレーニングを受けたコンサルタントからアウトプットをより良くするためのポイントを詳細に教えてもらうことができます。また、フィードバックの出し方を学ぶ研修も用意されています。

✖️
✖️

チーム運営に関するアドバイザーがいるか

能力も価値観も、強みや専門領域も違う多様なメンバーと協働するとき、チームのマネジメントは非常に困難になります。お互いの違いを尊重し、チーム全体としてのパフォーマンスを最大化させるために、Transcendenceメンバーのためにエグゼクティブアドバイザーがマネジメントのサポートを行います。

✖️
✖️

一流社会人による研修が受けられるか

JISSEN-chiで活動する社会人は、大手一流企業で受賞経験のある方が中心です。そのような社会人のキャリア観や働き方についての考え方を身近に学べる機会が定期的に用意されています。この研修を通じてJISSEN-chiで得られる経験に対する意味づけができ、日々を効果的に過ごすことが可能になります。

✖️


自分の好きな時に活動ができるか

JISSEN-chiは、「場所や時間に制限されることなく誰もに機会を届けたい」という想いで、コロナ前から完全オンライン体制を整えています。そのため、自分のスケジュールや所在地が変わっても柔軟に活動を続けることができます。

✖️
就業時間・
場所が固定

オール
リモート

オール
リモート

活動期間は自由に選択できるか

通常のインターンシップでは、最初から活動期間が決まっていますが、JISSEN-chiは個人が自由に決めることができます。ただし、「キャリアに向き合う」ためには、自分の特性を知り能力を伸ばすことが必要になるため、3ヶ月以上の活動が推奨されています。


1日〜7日程度
(短期の場合)

自由
(目安3ヶ月〜)

自由
(目安3ヶ月〜)

交流イベントで親睦を深められるか

オールリモートだからこそ、困った時に助け合える仲間が必要です。誰もが孤独を感じずに安心して活動するために、様々なつながり施策が用意されています。しかし、月に10回以上開催される交流イベントは任意参加なので、時間的・精神的な負担になることはありません。


ほとんどなし

10回/月

10回/月

協働者の範囲が広いか

一般的なインターンでは学生が正社員と同じ裁量や責任を持って働くことはほぼありませんが、JISSEN-chiでは立場に関わらず全員がフラットに活動します。特に、難易度の高いTranscendenceでは、仕事の仕方について1年以上の訓練を受けた視座の高い学生や、VARIETASの創業メンバーと活動することができます。


学生
一部の社会人
学生
一流社会人

Unlimited + VARIETAS創業メンバー

自律性が求められるかどうか

自律とは「自分で考えて自分自身をコントロールできること」を意味します。通常のインターンでは、上司から差配された仕事を推進するのが中心で、自分で選択をする自由と責任が問われません。しかし、誰からも命令されずに全てを自分で決めることのできるJISSEN-chiでは、ひとりひとりの自律が必要不可欠です。

✖️


フィードバック範囲

通常の企業は、学生の育成よりも利益の創出が重要視されることが多く、個人の能力についての指摘は少ないです。しかしJISSEN-chiでは、中長期的なキャリアに向き合うために、環境が変わっても汎用的に使えるスタンス(ものごとに対する考え方)を主ににフィードバックします。


アウトプット
アウトプット

Unlimited +
マネジメント

コースの選択方法

自分が目指す成長度合いやコミット時間に応じて、個人の意思で決定できます

入るタイミングで決めます

JISSEN-chi説明会を受けたあと、入会手続きを進める中でコースを決めることができます

変更はいつでもできます

JISSEN-chiでは、ひとりひとりのキャリアを支援したいので、自分の意思をいつでも反映できる体制を整えています

定期的に変更申請ができます

隔週の1on1(1対1の面談)、月1回のアンケートで変更申請を行い、コースを変えることができます

街での役割

コースを決める上では、「自分自身が街でどのような活動をしたいのか」を考える必要があります。
街では、ひとりひとりの希望に寄り添えるよう、網羅的にポジションの種類を用意しています。

メンバーの声

TRANSCENDENCEを選択し、このコースでしか得られないメリットを活用するメンバーの声です。

悩みの言語化を隣でサポートしてくれる存在

エクゼクティブコーチとのコーチングセッションは、私にとって「すごいスピードで変化していく『街』で、自分自身を振り返る機会を作ってくれながら一緒に走ってくれる」存在です。どう前進したらいいか分からない悩み・もやもやを抱えてる時、質問や対話を通して私自身が課題の本質を見つけられるようにサポートしてくれます。ただアドバイスを受けるのではなく、自分自身で悩みを言語化し答えを見つけ出していくため、いつも納得のいく解決策を見つけることができます。
コーチングを受ける前は何から手をつけたらいいか分からなかった悩みが、90分後に次のアクションが決まっている状態になる。解決策を見つけると早く実行してみたくなり、もやもやを持つこと自体も前向きに捉えられるようになりました。オールリモート環境において、コーチングのように定期的に悩みを打ち明けたりその言語化を手伝ってくれる存在は、とっても心強いです。

街での成長を後押ししてくれる存在「エグゼクティブコンサルタント」

自分のアウトプットに対して本気のフィードバック(FB)をくれるエグゼクティブコンサルタントは、自分とチームどちらにとってなくてはならない存在です。FBと聞くとネガティブな内容を想像しがちですが、ポジティブなFBも沢山もらいます。ポジティブFBは豊富なFB経験とコツを持つコンサルタントだからこそできること。自分では気づけてなかった「自分・チームの強み」を気づかせてくれます。私もコンサルタントにFBもらったことで、自分の新しい強みに気づくことができました。個人としてもチームとしても活動に幅が生まれたと感じています!
さらに、FBの仕方を教えてもらえるワークショップもあります。ワークショップでは実際に他のチームやメンバーへのFBを通して、コンサルタントから教わったFBの観点や学びを自分のものにしていきます。インプットしたことをすぐにアウトプットとして実践できるのは、「先生」と「生徒」両方の顔を持つ街で活動する理由の一つですね。

「プレゼン」で活動を知る

「ストーリー」で活動を知る

「ナレッジ」で活動を知る

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