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QUALITATIVE

「参考文献」でJISSEN-chiを知る

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JISSEN-chi という新しいサービスについて、有識者の声をもとに、
さまざまな観点から理解できます

JISSEN-chiのサービスを設計するにあたって、参考にした理論や考え方を集めました

" 未来を変える人(異人)は、均等に満遍なくできる人材、つまりできた社会を回す人ではなく、全く枠には収まらないがなにかに突き抜けている人材である "

安宅和人 / 慶應大学SFC教授・ヤフーCSO・「シン・ニホン」著者
『シン・ニホン』
解説

JISSEN-chiでは、「異人」のような自分らしさは、選択によって生まれると考えています。

街の中で、メンバーは選択の連続によって自分らしさや自分の尖りを見つけることができます。それぞれにあった選択ができるように、選択肢を多く置いているほか、選択するのが難しい人向けに、選択をサポートします。具体的には、全員が「職種領域」と「価値の出し方」から役割を選択し、そこで自分なりの実績を出していくという特徴があります。また、自分が何をやりたいのかを見つけるサポートもあります。

" プロジェクトをやりながら学ぶ。メディアラボではプロジェクト、ピアーズ、パッション、プレイ、4つのPって呼んでるんです。プロジェクト中心に学ぶ。ピアーズというのは仲間と一緒に学ぶ。 この間、僕らも中学生の話をNHKの人に聞いたんですけど、やっぱり他の中学生から聞いたことのほうが先生から聞いたことよりも残る。自分がしゃべったことのほうがもっと残るので。だからやっぱり、子ども同士で教え合うということがすごく重要。"

伊藤穰一 / MITメディアラボ
解説

「JISSEN-chi(実践-chi)」の名前にあるように、JISSSEN-chiは、それぞれのメンバーが自分の興味に合わせて運営するチームを持ち、学習や内省を途中途中で挟みながら、実践を繰り返す場所です。つまり、勉強や読書をする一般的な学びではなく、自分なりのプロジェクトを持ち、多くの時間をプロジェクトの運営に割くことで、実践的な学びや教えあいが発生する仕組みになっています。

" 時代の変化に合わせた、マルチなキャリアを柔軟に築けるかどうかが問われる。では、どのようなタイミングで、どのようにキャリアをチェンジさせると、ミドル以降も明るい未来を感じながら働けるのか──。

(「広める」のではなく)いきなり「深める」からスタートしている、次世代型の可能性を秘めた超少数派タイプです。 初期に専門を深めたタイプⅤは、「キャリア展望」の点で他を凌駕しており、「キャリア満足」も「学びスタイル」も「しなやかマインドセット」も高くなっています。 ということは、マルチサイクル時代を歩む人の、一つのロールモデルとも言えそうです。 "

豊田義博 / リクルートワークス研究所
主観研究員
解説

JISSEN-chiには、People Domain(人・働き方)やSales Domain(営業)、Creative Domain(クリエイティブ)といった9つの領域があります。JISSEN-chiにおいて、「広める」のはさまざまな領域に短期間ずつでチャレンジすること、「深める」のは一つの領域を深堀りして長く追求することです。

JISSEN-chiが他のインターン等と異なるのは、何かを達成した後に、それと繋がる次のチャレンジができることであり、それによって上記のように「深める」ことを推進しています。例えば、一般的なインターンでは特定の業種しかできませんが、JISSEN-chiでは、特定の領域を試したあと、その経験をもとにネクストステップを踏めます。よって、「全く違うプロジェクトに挑戦して、過去の経験が積み上がらない」ということがありません。

" ここ100年の世界を各時代を象徴する3つのCで捉えており、時代はモノやサービスを消費することに人々の中心的な関心が置かれ、消費が人生の豊かさを示したConsumption(消費)の社会から、インターネットの普及によって広がったCommunication(情報)社会、そしてこれからは、Creative(創造)を基軸とした社会、つまり「創造」「つくる」が人々の関心や生活における中心的な関心となる時代になる "

井庭崇 / 慶應義塾大学総合政策学部教授
解説

JISSEN-chiでも、既存のコンテンツを消費するのではなく、自分たちであるべきだと思った姿・提供したいと思った価値を形にすることを前提に、各々のメンバーが街を運営しています。

1年半、学生に対して創造活動をできる環境を提供してきた結果として、創造活動のためのプロセスが「実践的アクション」として確立されているほか、全員が大切にしている「街のPhilosophy」も、その存在意義は「個人が自律して創造活動をできる環境を作ること」になっています。

" 次に大事なのは、ほしい未来を描く力、起動する力だと思います。 嫌なものは嫌って言うと、じゃあ何がほしいんだよってことを言語化して絵にする。 どういう世界が欲しいのかっていうのを描いて、それをどうやってやれるかって仲間をつないで、実際にやるということだと思います。"

安宅和人 / 慶應大学SFC教授・ヤフーCSO・「シン・ニホン」著者
解説

JISSEN-chiでは、「ほしい未来を描く力、起動する力」を「ビジョン思考」として考えています。つまり、自分ができることの延長線上ではなく、自分がほしいと思う未来・自分があるべきだと思う姿を思い描き、それに向かって創造活動を行うという、「ビジョン起点」の問題解決法を重視しています。

そのため、創造活動の初めでも、できることの延長線上で考えるのではなく、自分たちが達成したいあるべき姿を妄想し、それを達成するために何ができるか頭を捻らせることが推奨されます。具体例として、下記のメンバーの活動事例にも「ビジョン起点」の思考が見られます。

" 「トヨタ、採用の5割中途に」従来型雇用に限界
自動車業界で自動運転など次世代技術に対応するため、中途採用を拡大する動きが広がってきた。トヨタ自動車は2019年度に総合職の採用に占める中途採用の割合を18年度の1割から3割に引き上げ、中長期的に5割とする。ホンダは19年度、採用全体の約4割に当たる約660人を中途採用に充てる。IT(情報技術)などの専門人材を中心に確保し、給与も実績に応じ評価する。日本の製造業の代表である自動車業界で中途採用が増え、日本型雇用は転機を迎えている。 "

日本経済新聞
解説

今後は、新卒採用メインのポテンシャル採用ではなく、中途のようにすでに強みやスキルを身につけた人へのニーズが増える業界が多くなってきます。

そのためJISSEN-chiでは、カリキュラム受講生が見つけるべき能力を、「答えのない時代に生きる力」と定義し、それが身に付く環境や仕組みを提供しています。すなわち、JISSEN-chiで身につくものは、街の中だけで通用する能力ではなく、正解のない実社会で本当に通用するための能力です。そのような能力が自然と身に付くよう、日々の活動においても、相手のあるべき姿を規定する「ビジョン起点」で活動を始め、「相手の状態変化」を目的に活動を行います。


" 調査結果などを見ますと、いまでも日本人は勤める企業が生涯1社という人がもっとも多いのですが、欧米などでは平均3社程度です。人生100年時代が到来すれば、日本でも3社、4社と会社を渡り歩いていくことはスタンダードになるでしょう。これまでの60歳定年の社会では、本当の意味で自分で人生やキャリアを選ぶ機会はなかったと言えるかもしれません。何も分からないうちに会社に入り、そこで成り行きで定年まで勤めていたという人も多いのではないでしょうか。"

太田 肇 / 同志社大学政策学部教授
解説

今後は、終身雇用ではなくキャリアを何度もピボットすることが当たり前になってきます。ただ、答えのない時代で、キャリアをピボットしながら自分らしい人生を生きていくには、自分なりの価値基準や決断する勇気が必要です。

このような背景で、JISSEN-chiでは、独自の能力育成理論である「JISSEN-chiメソッド」の最初のステップが「選択」になっています。JISSEN-chiメソッドを使いながら、選択が主体的にできる・させるような組織の文化作りや、サポートを行っています。

また同様に、このような孤独に自分の人生を決める時代がくるからこそ、これからやってくる「個人の時代」を想定して、個人が組織に依存する「トップダウン型組織」ではなく個人が自律して動く「インフラ型組織」を応用しています。

このように、多くの有識者が、重要だと唱えている環境・提唱している問題を解決するフレームを、一年半かけて作っているのがVARIETASです。

" ――五神前総長の場合は「経営体への転換」、濱田純一元総長の場合は「国際化」「教育改革」など、任期中に強みとなる改革が存在した。自身の強みはどのような領域にあると考えているか

大きく二つあります。一つは私が「対話と共感」と呼んでいるもの。これまでの経済・物質的発展の中では皆自分が良くなるような努力を重ねてきました。しかし、今は世界的に見てもそれでは駄目で、経済・物質的な発展だけでは難しいことが広く認識されています。 この状況は資本主義そのものが問われているともいえます。"

藤井輝夫 / 東京大学総長
https://www.todaishimbun.org/
president_20210410_1/
解説


VARIETASは「全員の、ひとりひとり、キャリアに向き合う」をビジョンに掲げ、学生に対して「実践しながら代表作を創れる街」をテーマとしたオンライン教育プラットフォーム JISSEN-chi(ジッセンチ)を提供しています。「JISSEN-chi 」は、通常学校で一方的に決められていた、時間、場所、コンテンツ、レベル、仲間などを全て自分の意思で選択・創造しつづけられるのが特徴です。この特徴を実現しているのは、仮想空間で提供される「街」という概念であり、上記にも「対話と共感」とあるように、「相互互助(お互い助け合う)」という考え方です。 活動を通して、中長期的なキャリアを創造しながら、ひとりひとりが、変化/成長できる環境を提供します。

" いま経営学で注目される分野に「センスメイキング」があります。組織心理学者のカール・ワイクを中心に発展してきたこの理論は、日本語に訳すと「意味付け・納得」となります。 組織のメンバーやステークホルダーを納得させ、いま何が起きていて、自分たちが何者で、どこに向かっているかの「意味付け」を集約させることです。センスメイキングは、イノベーションを起こす上で欠かせない条件であり、変化が激しく不確実性の高い現代のリーダーシップに、とくに重要です。 "

入山章栄 / 早稲田大学大学院経営管理研究科准教授
解説

日々行うアクション(12S)では、「考え過ぎて立ち止まるのではなく、まずは一回実験してみる」ということを重視しています。実験した中で得た気づきや学びを、自分なりに解釈し納得して、次のサイクルで生かすことで、変化が激しい環境にも立ち向かうことができます。

" 社会構成主義は、「意味」の「源」を、「個人」から「関係」へと置き換えることを支持している。それは、関係という視点が「真実だから」なのではなく、この構成に足を踏み入れることによって、私たちは、新しく、そしておそらくは、より有望な「行動」を生み出せるかもしれないからだ。・・・「関係」の視点に立つと、個人的で私的な「頭の中」の事象だと思っていたこと――思考、感情、計画、欲求など――のすべてを、根本的に「関係」的なものとして「再・構成」することができる。・・・「関係」の中からこそ、私たちが「本物だ、理に適っている、価値がある」とするあらゆるものが生まれる。「関係」に重点を置く意義はとても大きい。そうすることで、人間関係から教育、政治、法律にいたるまで、制度の多くを見直すことを促すからだ。 "

ケネス・J・ガーゲン / 社会心理学者 など
https://ddnavi.com/review/499051/a/
解説

JISSEN-chiでは、個人の関係性が個人を規定すると考えています。

" シェアード・リーターシップはグループの複数の人間、時には全員がリーダーシップを執る」と考える。「リーダー」ー「フォロワー」という垂直的な関係ではなく、それぞれのメンバーが時にリーダーのように振る舞って他のメンバーに影響を与え合う「水平関係」のリーダーシップである。研究者はこのSLが特に「知的ビジネス産業」において極めて重要と考えている。なぜなら当該産業は新しい知を生み出すことが極めて重要であり、新しい知は「既存の知と既存の知の新しい組み合わせ」から生まれるので、組織内のメンバーの知の交換が何よりも重要となるからだ。もし組織のリーダーシップ関係が従来のような垂直的なものであれば、フォロワーはその組織を「自分のもの」と思うアイデンティティを持ちにくい。しかしもしその組織にSLがあるならメンバー全員が「この組織は自分のものである」というアイデンティティを持ちやすくなるその結果、知の交換が積極的に行われるようになるのだ。アメリカのある自動車メーカーでリーダーシップと組織の成果について以下のような実験を行ったが、そこで「従来型の垂直的なリーダーシップ」よりも『シェアード・リーダーシップ」の方がチーム成果を高めるという結果が出ている。 "

入山章栄 / 早稲田大学大学院経営管理研究科准教授
『世界標準の経営理論』
解説

JISSEN-chiでは、特定のメンバーがピラミッド的にリーダーシップを取るのではなく、あくまでも水平関係となるようなインフラ型組織を応用しています。そのため、全員が特定の領域や、その中の一部の責任者となります。


" キャリア形成に役立つ教育には「7・2・1の法則」があるといわれています。これは、学びの70%は経験から、20%は助言や先輩の真似をすることから、10%が研修や読書から学ぶというものです。 "

ロミンガー社 / 米国人事コンサルティング企業
解説

JISSEN-chiでは、学びの70%に当たる「実践」を行えるように、カリキュラム全体を設計しています。

" レッジョエミリア教育の理念をより具体的な子どもの能力に置き換えたのが下記の「6つのC」です。 レッジョエミリア教育ではこれら6つの「C」を育むことで、子ども達の能力や可能性を伸ばしていきます。

・ Collaboration(コラボレーション)……合作、共演、共同作業=社会性やチームワークを養う。
・ Communication(コミュニケーション)……意思疎通=互いに考えを伝え理解し合う。
・ Content(コンテンツ)……意味、内容、具体性=自分が意図するものを形にする。
・ Critical Thinking(クリティカル シンキング)……批判的思考=問題を見つけて分析する力をつける。
・ Creative Innovation(クリエイティブ イノベーション)……創造力=新たな何かを生み出す。
・ Confidence(コンフィデンス)……自信=自分の価値や能力を肯定する。"

ローリス・マラグッツィ / 教育家
解説

JISSEN-chiでは、6Cの全てを網羅していますが、具体例としてContent(自分が意図するものを形にする)をご紹介します。JISSEN-chiのコンセプトの一つには、Contentにあたる「自分が作りたい代表作を作る」があります。そして、自分が作りたいものを意図通りに作れているかを定期的にチェックするのがCLUE(1 on 1面談)であり、CLUEを通して、メンバーは自分の創造活動を思い通りに進めるサポートを得ることができます。

" 「積極的不確実性」とは、将来の不確実性をありのままに受け入れて前向きに捉えることで、新たな意思決定を行っていく考え方のこと。アメリカの心理学者ハリィ・ジェラットが提唱した理論です。変化が激しい社会においてキャリアに関する意思決定をする際、情報分析や合理的選択といったいわゆる左脳型アプローチだけでなく、直感や夢、感性に基づく選択といったいわゆる右脳型アプローチも同様に重視すべきであることを提唱しています。 "

ハリィ・ジェラット / 心理学者
解説

JISSEN-chiは、誰かに作られたものを、不確実性が排除された状態で行うのではなく、自分のwillを形にすることに重点を置いたプログラムです。

" ポイントは、100%の理解を目指さないこと。70〜80%の精度でわかればOK。残りの約20%はミステリーとして常に想像力を試し、好奇心と予測する力を鍛えてくれる。これが「わからない」への恐怖を抑えてくれる。わからないことがあるのは「ふつう」になるから。 "

電通
解説

JISSEN-chiで日々行うアクション(12S)では、「実験」というコンセプトを重視しています。学習を通してもわからないこと・これまでまだ誰も作ったことがないことに対しても、恐れることなく、まずは実行に移してみることで、見えてくるものがあります。

" 高級住宅地に行くとよくわかりますが、親からもらった遺産で住んでいる人以外で、大企業勤めの人なんて一人もいませんよ。つまり、大企業に行くというのは、そういう高級住宅地に住むような収入レベルに絶対到達できない道を選んでいる、ということですよね。この驚くべき事実を、まったく認識せずに生きている若者は、親と友達に洗脳されているんだと思います。

僕はそもそも軸が違う世界で生きてきました。いわゆる「ねじれの位置」の関係ですから、偏差値の世界と交わっていない。どこまでいっても交わらないことが大事なんです(笑)。柴山さんもいつの間にか、こっちの世界に降りてきた(笑)。偏差値ワールドで生きているときに、全然関係のない軸に飛び移ると、ハッピーになれるわけですよ。これって、聖書にも書いてあるんですよ、マタイ伝に。 "

安宅和人 / 慶應大学SFC教授・ヤフーCSO・「シン・ニホン」著者
解説

JISSEN-chi独自の能力育成方法である、JISSEN-chiメソッドでは、「自分なりのものさしを持つ」をコンセプトに、選択や実践、内省を通して、他者の判断基準ではなく自分なりの判断基準を持つことを掲げています。

" 先程述べた通り、想定外の展開をするのが人生です。少なくとも僕はずっとそうだったしこれからもきっとそうでしょう。それを一つのチャンスだと思ってやってみる。欽ちゃんこと萩本欽一さんに「したくない仕事しか来ないんです。でも、運はそこにしかない」という糸井重里さんとほぼ日で語られた言葉があるんですが、まさにこれです。 個人的な意見としては、長期的なキャリアパス(career path)みたいな考えは持ってもいいけれど、新しい展開があれば、柔軟に対応し、場合によっては捨て去ったほうがいいと思います。 "

安宅和人 / 慶應大学SFC教授・ヤフーCSO・「シン・ニホン」著者
解説

JISSEN-chiのメンバーが共通して持つべき価値観・すでに持っている価値観として、ASTRONESSがあります。ASTRONESSの一つには、「みんなの柔軟性で「朝令暮改」をポジティブな意味にアップデート。」があります。

" (2030年に必要とされるスキル)ベスト10を見ると、対人関係能力、創造力、学習力などいわゆるソフトスキルが上位にあることが分かります。なぜなら、これらのスキルはAIやコンピューターで代替が難しいからです。なかでも、「戦略的学習力」が1位です。 "

マイケル・オズボーン准教授 / オックスフォード大学
https://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/
publications/the-future-of-skills-employment-in-2030/
解説

JISSEN-chi独自の能力育成方法である、JISSEN-chiメソッドでは、初めに「学習フィールド」があります。詳しくは下記のページをご覧ください。

" 『創造性(クリエイティビティ)は、一握りの幸運な人々だけが持っているまれな才能などではない』——IDEOは、この言葉を体現する組織でもある。「デザインファーム」と自らを定義しながらも、社内にはクリエイティブ職以外のメンバーも数多く働く。リサーチャーやビジネスサイド、工学系のエンジニア、データアナリスト……さまざまな専門性、経験を有するメンバーがコラボレーションし価値を生むことを前提としている。 "

野々村健一 / IDEO Tokyo 共同代表
https://note.designing.jp/n/n89306c31ef29?fbclid=IwAR2aG2-KP-D8g8VHy9Rj4P81hs97-zY5yTouo9iXUXEwP5pbCKS9EF1AnP8
解説

JISSEN-chiでは、9つのDomain(領域)のチームが共存し、お互いが提供できる価値を交換しながら、日々街の仲間として創造活動を行っています。

" 人間には、知識や能力、経験など目には見えにくい多様性もあります。次の段階として、人種や性別などではない、多様な知識や能力を結びつけて、イノベーションや生産性向上につなげていくことが求められています。 "

ピョートル・フェリクス・グジバチ / 元グーグル人事担当者
https://www.adeccogroup.jp/power-of-work/055
解説

JISSEN-chiでは、能力を多様性として捉えています。そのため、どんな能力を持つ人でも創造活動ができるように、サポート体制を網羅的に敷いています。

" 職場のダイバーシティは、これからの10年の成功に不可欠なイノベーション能力を高める強力な要因となります。多面的な背景や経験をもった人材が協働することで、幅広いアイデアや選択肢が生まれ、成長を加速する打ち手が創出されやすくなります。ダイバーシティはレジリエンスも促進します。多様な人材の多様な考え方により、想定外の衝撃に対しても、迅速な適応や回復が可能になります。 "

ボストン・コンサルティング・グループ
https://www.bcg.com/ja-jp/featured-insights/winning-the-20s/embrace-business-imperative-of-diversity
解説

街の内でイノベーションが起こるように、JISSEN-chiではつながりの施策を用意しています。

" 組織には自分のできることに集中し、自分で影響を及ぼせるように動いている人もいます。
そのように主体的に自分のできることに集中し活動している人には、周囲の人が集まってきます。

「○○だから出来ない」、ではなく「○○だけどこれは出来る」という人です。
私たちは激しい環境変化に奴隷になる必要はなく、自分自身が環境を変えていくことが出来るという
自覚を持つことが大切です。 "

スティーブン・R・コヴィー / 作家・経営コンサルタント
解説

JISSEN-chiでは、ミラウィルというセッションが定期的に開催されています。1人でやるとどうしてもネガティブに考えがちな内省をキャリアコンサルタントと行うことで、できるというマインドセットに変えるためのセッションです。

" なぜ日本で成果主義がうまくいかなかったのかというと、成果主義の基盤を欠いたまま、上司の評価で処遇に差をつけようとしたところに無理があったからだと思います。本来なら、成果を上げるための機会や裁量権は均等に与えられ、働く環境や仕事のやり方も自分の責任で選ぶ自由度がなければいけません。そしてアウトプットしたものに対しては、上司の評価だけでなく、むしろ市場や顧客の評価を優先し、それを上司が追認するというのが本当の成果主義だと思います。そういう基盤もなしに制度を入れて、機能しなかったから、成果で見るというと、みんな拒否反応を起こすようになってしまった。ある意味で不幸なことだと思いますね。 "

太田 肇 / 同志社大学政策学部教授
https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/1176/
解説

個人の成果は、周りの人や組織の中ではなく、社会から評価される必要があります。
それを街の中で仮想的に作るのが管理会計です。

" 一般的な傾向として、テクニカルスキルとも呼ばれる前者は、必ずしも市場価値が高くないのが現状です。資格保有者であれば最低限の知識レベルは保証されるので、代替人材が比較的確保しやすい上、実務に必要なテクニカルスキルは後からでも教育で身につけることができるからです。ビジネスパーソンとしての価値をより高めるのは、後者のポータブルスキルだといえるでしょう。環境変化をいちはやく見抜く洞察力や、迅速かつ的確に意思決定を下す判断力、目標の達成に向けて部下や同僚を巻き込んで鼓舞するリーダーシップなどが、どんな仕事や職場でも通用する普遍的なスキルとして重要視される傾向にあります。 "

日本の人事部 / 日本最大のHRネットワーク
解説

ポータブルスキルを身につけるうえで大変なのは、自分自身がどれくらいスキルを身につけているのか、客観的に判断することが難しいことです。そのため、JISSEN-chiでは、ポータブルスキルを可視化させるためのサービスがあります。

" 民間教育が都会・地方中核都市に集中。都会に出るほど(中学学力テストの)平均正答率が高くなる "

リクルートマーケティングパートナーズ
https://newspicks.com/news/1429912/body/
解説

地方と都会で教育機会の差があるからこそ、JISSEN-chiでは、世界中どこからでも参加できるオールリモート体制を取っています。

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