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組織改善体制の構築

街特有の最先端の組織論に合わせた組織改善体制の構築を検討。様々な既存サービスの内容や他社事例を調査し、街ならではの改善体制を構築。

製作者プロフィール

大学:Swarthmore College

※「資料の一覧を見る」をクリックするとGoogleドライブに飛びます

Outcome

90%
社内アンケートの実施率(リクルートマネジメントソリューションズによると、社内アンケートは80%を超えていると良好とされる
15%
アンケート結果の数字の改善率(前月からの伸び)
60%
組織として設定した目標点を超えた割合
subtitle

最先端の組織サーベイを発展させた
次世代の「世論調査」_i-Shoes

視聴する場合は再生ボタンをクリック→

Duration 9:09

開始時の状況

このプロジェクトを進めたメンバーは、当初このような状況で始めました

新しい組織形態
だからこその苦悩

数学に興味があり、何か数値で状態を表し改善に持っていくことに興味があったので、組織サーベイについて調査を始めた
既存サービスを調査/体験したが、
たとえ結果を得たとしても、それらのデータをどう使ったら良いかがわからなかった
そこで、自分たちで一からサーベイを設計し、ストーリーまでつくれるようにしようと決めた

作成のプロセス

リンクをクリックすると、実際のアウトプットの資料を見ていただけます。どうぞご覧ください。
代表作を作る上で、ひとりひとりが街で提唱している実践プロセスを自分なりの形に落とし込んで実施しています。

代表作を創るための実践プロセス

1:組織運営に必要な理論の学習

JISSEN-chiの創造活動に適切な組織論について学習し、街の組織運営としてどんな設計が必要かを洗い出した。参考にした組織論はインフラ型組織、発達指向型組織、SECIモデル、U理論。

2:組織論研究会での発表

最先端の組織論であるインフラ型組織をいかに実際の組織運営に応用したかについて、インフラ型組織の提唱者である同志社大学太田先生の研究会にて発表。アカデミックな理論と現場での組織運営を行き来する中で見えてきた課題とその解決策について1hr30minの発表を行う。

3:組織サーベイを調査

組織論の活用方法がわかったところで、次に組織の現状を測ることから始めた。まずは組織サーベイがどのようなものかを知るために、エンゲージメントの定義や種類のような基礎情報から、他社が提供する組織サーベイの質問例を調べることを始めた。100枚以上のスライドにまとめた上で、最終的にJISSEN-chiに最適な質問を抽出した。

4:全体発表

調査からわかったことを3ヶ月に一回の街の全体イベントで発表。メンバーにとってサーベイがなぜ重要かを、皆が興味を持てる形で発信するために、クリエイティブチームにプロモーションビデオ制作を依頼。

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5:回答収集

Transcendeceで活動するメンバー約15人と協働しながら、JISSEN-chiメンバー全員に声をかけ、全体の回答率85%を達成。

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6:分析結果共有

回答を分析し、課題を抽出した。300以上あるプロジェクトを踏まえ、どのようなチームにどの課題をアサインするか決定した。それを踏まえてKPIを決め、チームの目標管理に役立てた。

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7:組織改善のための課題を特定

組織サーベイすべての質問結果を俯瞰したときに、組織全体として中長期で解決すべき課題を見つけるため、システム思考を用いて課題を定義した。すべての質問同士の相関係数をもとに、システム図を作った。

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8:組織全体で解決策を実行

Transcendeceで活動するメンバー約15人と計9時間かけて、組織全体を改善するための課題を特定し、解決策を決めた後、その実行を2か月かけて行う。解決策の抽象度が高いため、組織のあらゆるチームを巻き込みながら具体的な策に落とし込む。

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9:ピープルアナリティクスへの活用

組織エンゲージメントのデータが集まったところで、メンバーのパフォーマンスやslackでのコミュニケーション量などのあらゆる組織データと掛け合わせたデータ分析を行う。重回帰分析などの統計から機械学習などを駆使して、現状の組織運営を科学する。

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1. 違和感を貫く大切さ
最初に企業調査をしながら、どのサーベイも同じような項目に対してしか現状分析をしていないことに違和感を感じた。その違和感を貫いて自分たちらしいサーベイを作ったからこそ、組織の改善に貢献できた。
2. 調査をやり抜く力
今までは自分の強みが何かもよくわからなかった。でもこのエンゲージメントサーベイをやりながら、自分が徹底的に調査することが得意だと気づけたし、その調査のおかげで組織サーベイの基礎を作ることができた。

NEXT STEP

インフラ型組織を
次のステージへ

ブランドの設計・構築

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アート鑑賞ワークショップの構築

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起業家思考研修の構築

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クリエイティブ集団の
立ち上げ

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プロジェクト紹介サイト
JISSEN-chiで生まれたお店を紹介しているサイトがあります。
自分で新しくお店を立てることもできますが、
もし今あるお店(プロジェクト)を確認したい場合は是非見てみてください。