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クリエイティブ集団の立ち上げ

クリエイターが自分たちが面白いと思うことに没頭し、個人でも安心して挑戦できる環境を整えるためにプロジェクトが発足。音楽、映像、脚本、グラフィックデザインなど、幅広いジャンルのクリエイターが集い、既成概念に縛られることなく自由に創作活動のできる場を提供する。

製作者プロフィール

大学:東京造形大学

※「資料の一覧を見る」をクリックするとGoogleドライブに飛びます

OUTCOME

13
リモート環境ではイベント参加者が1桁になることが少なくないなかで、Jackpotの初のワークショップにて13人が参加。
70%
演劇を全く知らないひとも含めた参加者のうち、半数以上がワークショップ後演劇に魅力を感じ制作に関わることを決定
11
しばらく2人で活動していたチームだったが、ワークショップなど外に向けたイベントに力を入れ、半年で11人へと増やした。
VIDEO

Jackpotの紹介

視聴する場合は再生ボタンをクリック→

Duration 4:12

開始時の状況

このプロジェクトを進めたメンバーは、当初このような状況で始めました

めざす世界観を
伝えられず、悩む

思い描いている活動の方向性はあったが結局想像していたのと違うチームに配属
その違和感を感じながらも行動に起こせず不満が溜まる
行動に起こしてみても、伝えるために作ったつもりの資料が独りよがりだと言われてしまう

作成のプロセス

リンクをクリックすると、実際のアウトプットの資料を見ていただけます。どうぞご覧ください。
代表作を作る上で、ひとりひとりが街で提唱している実践プロセスを自分なりの形に落とし込んで実施しています。

代表作を創るための実践プロセス

1:企画案を作成

JISSEN-chiで初めて所属したチームがイメージしていたものと違うと思いながらも、言語化できず数ヶ月過ごしていました。その違和感を溜め込んでしまい、ある日「自分のやりたいことをやらせてもらえない」とJISSEN-chiメンバーに愚痴をこぼすような形で相談したところ、「自分の中で溜め込むのではなく違和感を言語化して人に伝えてみたら」とアドバイスされました。そのアドバイスにハッとさせられ、その日のうちに企画案を作り上げたのが始まりです。

企画書を見る

2:チーム立ち上げ提案

企画案をもとに、次はJISSEN-chiメンバーに対して、このチームの必要性を伝えられるような提案資料を作成しました。でも、周りのメンバーからは「自分の言いたいことを書いているだけじゃない?」と厳しくも温かいフィードバックをもらったんです。そのフィードバックを受けて初めて、聞く相手を意識した資料を作るために試行錯誤するようになりました。

提案資料を見る

3:提案資料を改善

もらったフィードバックを踏まえて、最初に作っていた提案資料を、より共感を得やすいストーリーに書き換えました。最初にチームが目指すゴールを持ってきたり、抽象的な概念に対してはどんな聞き手にも身近に感じられる例を織り交ぜるなど、カスタマー目線に立った工夫をしました。

提案資料を見る

4:メンバー募集資料を作成

上記で作成した資料をもとに、チームに興味を持ってくれたメンバーに対して、チームメンバーとして勧誘するための資料を作成しました。提案資料よりも細かく目指す方向性を書いたり、相手の興味に合わせた具体例を差し込んだりして、勧誘する相手に合わせて資料を作り替えました。

勧誘資料を見る

5:チーム内で演劇ワークショップを実施

集まったチームメンバーに対して、まずは即興演劇のワークショップを行いました。
演劇への知識量が異なるメンバーが集まったので、初めて演劇をするメンバーも抵抗なく参加できるようなデザインや補足説明を挿入するよう工夫しました。

ワークショップ用資料を見る

6:外部のドラマコンペに参加

演劇ワークショップを実施した経験を経て、次は外部のコンペティションに挑戦することにしました。そこで、チームメンバーの中から脚本、役者、監督などの役割を割り振り、自作ドラマを制作しました。

コンペに提出した動画を見る

7:外部からの受注動画作成

チームメンバーへのワークショップ、ドラマのコンペ参加を経て、外部企業から企業説明動画を受注しました。

資料を見る
1. 自分の理想とやりたいことを分ける
「こうなりたい!」って理想像はあるけど、チームをうまく回すためには一旦その憧れは置いて、自分の強みで勝負してます(例えば、感覚的なクリエイターになりたくてあんまりビジネスとか組織に関わるつもりなかったんですけど、Jackpotを大きくするためには(実際そっちの方が得意な)そうした思考論とかも勉強するようになりました)
2. 自分が伝えたいこと ≠ 人に伝わること
はじめ、おいちゃんにプレゼンをしたところ反応がよくなかった。
木下さんやグレッグさんにもFBをもらい、全く何が言いたいのかわからない、自分の想いを伝えているだけで相手に何も伝わらないと厳しいFBをもらう
その経験を機に、ひとによって毎回スライドを作るくらい、伝え方を工夫するようになった。

NEXT STEP

クリエイティブ集団の
新しい活動の形を
つくりたい

ブランドの設計・構築

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組織改善体制の構築

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起業家思考研修の構築

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アート鑑賞ワークショップの構築

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プロジェクト紹介サイト
JISSEN-chiで生まれたお店を紹介しているサイトがあります。
自分で新しくお店を立てることもできますが、
もし今あるお店(プロジェクト)を確認したい場合は是非見てみてください。