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12S

1. SET(目的・目標を定める)

自分がJISSEN-chiで出したいOUTCOMEを決める

「いつまでに」「どのカスタマーに対して」「どんな変化をもたらし」「それをどう定量的に評価するのか」を決め、SEARCHから行います。そうすることで、目的意識を持って創造活動を行うことができ、より自分のキャリアの探求に繋がります。


※ なお、自分のやりたいことが決まっていなくても活動を始められるサポートがあります。
Willを見つける仕組み

2. SEARCH(検索・調査)

学習する

自分ができる範囲を超えて創造活動をする、つまり誰かに変化を起こしたいと思ったら、まずはリサーチから始めます。インターネットや書籍を通して、相手の現状や起こしたい変化の手法に幅広く当たっていったり、必要な場合はヒアリングやアンケートも行います。量は質に転化する、とよく言われるように、まずはたくさんの情報に当たることで、その後により良い意思決定を行うことができます。

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3. SEEK(質問、思考)

情報を取捨選択しながら消化する

情報を集めたら、それを自分なりに理解することが必要です。そのため、自分が起こしたい変化を妄想しながら、自分の中に発生した「?」を元にさらにリサーチしたり、お店のメンバーに直接尋ねてみます。そうすることで、初めの段階で良質な情報に触れることができます。

4. SUMMARIZE(整理)

情報を自分の中でまとめる

幅広く情報収集ができたら、それをどう具体的なネクストアクションに使えるのか?自分の創造活動にはどのようにこの情報が関わってくるのか?と問いかけながら、情報を自分自身の中で噛み砕き、整理します。整理する際は、文字に書き出すのも、スライドにまとめるのも、表を作るのも自由です。

5. SELECT(選択)

自分なりの決断をする

SEARCH, SEEK, SUMMARIZEの一連の流れを通して、相手の現状や変化の起こし方について、初めは考えがつかなかった情報も見えるようになっているはずです。そこで、ここでは数あるネクストアクションの中から、「自分自身が」どうするのかを選択します。またここで、選択の理由を明らかにしておくことで、後で振り返る際により多くの気づきを得ることができます。

6. SPRINT(実行)

実験に挑戦する

ここで重要なことは、考え過ぎて立ち止まることを避け、まずは動いてみることです。手持ちの情報がまだ足りないか不安でも、まずは一歩を踏み出し、行動しながら改善や学習を行うことで、よりスピード感を持ってOUTCOMEを出すことができます。また、ただ単に行動するのではなく、常に自分ができる範囲を超えた挑戦を試み、また行動する中でも内省を繰り返して改善していくことで、よりあるべき姿に近づくことができます。

7. SCORE(OUTCOME)

成果を数字で測る

自分がSPRINTのステップを通して達成した成果を測定します。具体的には、自分が関わる前と後で、どの指標がどれくらい改善したかを可視化させます。また、創造活動は相手のために行うものなので、「誰を」変化させたのかも明確に表します。このステップでは、定性的ではなく定量的に表すことで、誰にでも自分の成果が伝わるようになります。

8. SENSE(気づきを得る)

自分の行動を振り返る

OUTCOMEが出たら、必ず自分の出したOUTCOMEや、それまでの意思決定を振り返ることで、自分を客観的に見つめます。自分ができたこと・できなかったことはなぜか?それはなぜか?他の人はどのようにしていたか?といったことを振り返ることで、自分の物差しや視座を手に入れる、つまりキャリアを形成することができます。

9. SAVE(ノウハウを蓄積する)

自分が学んだことを型化する

ここまでの過程を通した気づきを、街の全員がわかる形で知識としてまとめることを、「型化」といいます。型化を通して、振り返りを行うことができるので、自分自身がさらにSEARCH・SEEKすべき箇所を見つけて学びを深め、学びを定着させることができます。

10. SHARE(他者に共有する)

学びを街に広める

ノウハウを自分自身の中で蓄積するだけではなく、次は自分のお店(チーム)や街のメンバー全員に、Notionというwikiツールを使って共有しましょう。すると、街の他のメンバーがそのノウハウを使ってOUTCOMEを出せるようになったり、また使われる過程で、そのノウハウがさらにブラッシュアップされます。結果として、街全体の創造活動の促進・街の成長につなげることができます。

11. Synthesize(統合する)

サイクルを繰り返す

JISSEN-chiの特徴は、学びから実践、振り返りまでを全て街の中で完結させられることです。そのため、これらのステップを一つのサイクルとして統合させ、相手のために行うことで、自分自身のキャリアを他にはないやり方で深めることができます。

12. Self(自分らしく)

自分のものさしを作り、
自分のものさしで決める

1. から11. までの全てを行う上で、JISSEN-chiで常に大切にしているのは、「自分自身がどうしたいのか」という個人のWillです。他人基準で決めていくのではなく、自分の価値基準を作っていきながら、それを元に行動に移すことで、正解のないこれからの時代に向かって、自分なりのキャリアを形成していくことを目指します。

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JISSEN-chiメンバーの活動例

「12S」を活用して、JISSEN-chiで創造活動をしているメンバーの紹介です。
「Read More」をクリックすると、プロジェクトの変遷を見ることができるので、創造活動のイメージがつきます。

組織改善体制

組織サーベイを一から作ることを決めてからは、全てが手探り状態だった。そもそもどういう方向性で組織サーベイをつくるかや、他社サービスがどういう項目を設けているのかを調べる必要があったため、膨大な調査が必要だった。また、回答が集まっても、それらのデータをどう改善へと紐づけるのかも設計する必要があった。さまざまなサービスを調査し200枚以上のスライドを作っていく中で、ワークエンゲージメントというフレームを見つけ、そのフレームを元に質問の軸や回答の分析方法を決めていった。

起業家思考研修

優れた起業家に共通する思考方法をまとめた「エフェクチュエーション」を誰もが体験できるワークショップを実施。起業家思考は、「自分でビジネスを立ち上げるような特別な人のためのものではなく、答えのない世の中でやりたいことを形にしたい全ての人に持って欲しい」という思いで、準備をした。具体的には起業家思考を組織内に浸透させるワークショップと具体的な課題解決に取り組む2つのパートで実施した。

創造活動だけに集中できる環境

JISSEN-chiには、誰でも「12S」の実践を可能にするためのツール「JISSEN-chiプラットフォーム」があります

JISSEN-chiプラットフォームとして提供

目標管理を効果的に

タスク管理を効果的に

チーム連携を効果的に

「Notion」を活用

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