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1on1とは?

 
日本でも屈指の有名企業であるヤフーで導入されている手法のため、1on1ミーティングという手法はビジネスの世界で注目を集めました。1on1ミーティングを導入したヤフーは、社員一人ひとりの才能や情熱を解き放とうという目標を掲げました。そしてリクルートのラーニングクラブと共同で部下との面談の基本・コーチング・フィードバックなどのスキルを磨く研修を開発しています。

かおナビ. “1on1とは?. カオナビ人事用語集.
https://www.kaonavi.jp/dictionary/1on1/
(参照 2021-04-20)

1on1が必要とされている背景

答えがないからこそ定期的に振り返るため

急速かつ、不確実な社会の変化が起こっているため、これまでの経験や物差しが通用しないことが多くあります。JISSEN-chiでの活動では、それらの社会で対応できるよう、全ての活動が創造活動、つまり正解がありません。そのため、定期的に振り返る1対1の面談を用意しています。

自分では気づけないからこそ定期的に振り返るため

自分自身の強みや自分らしさは、自分にとっては当たり前であり、他の人にとっては当たり前ではないため気づきづらいです。JISSEN-chiでの活動では、プロジェクトメンバーがお互いの成長をサポートするという前提で活動しているため、定期的に振り返る1対1の面談にて、ポジティブフィードバックを行います。

「CLUE」開発背景

「もし、一緒に自分の成長に向き合ってくれる人がいたら」

ひとりひとりの学生が大学の授業とは別に様々な活動に挑戦している。その過程で、迷ったり悩んだり、そして葛藤している。そして多くの場合、それらに振り回される中で自分の強みやこだわりがあるにもかかわず、フタをしてしまい、自分の弱いところばかりに目がいってしまう。そうではなく、強みや自分らしさを見つけ発展させることに注力できるよう、身近な存在がひとりひとりの成長のために、時間をとり、ゆっくり振り返れる場所が必要なのではないか。

責任者との1on1面談

「CLUE」は、現状や悩みに寄り添いながら能力を引き出す「自分の強みを振り返るための時間」です。

頻度:隔週に1回

時間:30分/回

内容:強みの可視化サービスとデータ連携

面談内容

「CLUE」では、自分の強みを見つける、磨くために、活動内容を「出した価値」と「こだわり」の2つの観点で振り返ります

自分らしい生き方

今後生きる上で何で稼ぐのか(価値)、そして差別化するのか(こだわり)が少しずつわかるよう設計しています

自分が生み出した価値

「誰に」「何を提供し」「どんな変化を生んだのか」の3つを丁寧に振り返ります

アウトプットへのこだわり

「どこにこだわったのか」「なぜこだわったのか」の2つを丁寧に振り返ります

運用体制

ひとりひとりのキャリアに寄り添えるよう、充実した研修と要望を常に伝えやすい体制を構築しています

コーチング研修を実施

主に責任者に対して、1対1を実施するにあたり必要なスキル(コーチング)を研修しています

ダイバーシティ研修を実施

JISSEN-chi では個性を尊重するためにも多様性への理解を促すため、メンバーへのワークショップや研修を行なっております

担当者は希望に合わせて変更可能

1対1の面談後にアンケートを記入してもらい、いつでも担当者の変更や運営方法の改善を伝えられるようにしています

強みを磨く4つのプロセス

隔週で以下のプロセスをチームの責任者と一緒に回していきます。
隔週で振り返り、改善するからこそ自分らしい実績を効果的に作ることができます。

step 1

面談準備のシート記入

事前に面談で使用するシートを記入

step 3

面談での改善点を実行

面談にて分かった自分の強みをもとにした改善計画を実行

プロジェクトを実施

自分自身のWill(意思)に基づいたプロジェクトを開始

step 2

面談の実施

責任者とオンラインにて30分面談

step 4

ミツケタ

CLUEは強みを磨くための時間ですが、そもそも自分の強みを見つけ、成長をきちんと測るのは簡単ではありません。そのため、JISSEN-chi では、個人の「尖った強み=トンガリ」を見つけるサービス「ミツケタ」を提供しています。ミツケタを使うことで、上記の「サバイバルスタンス」「リモートワークスキル」「イノベーションスキル」の3つの能力から、「トンガリ」を四半期に一度可視化できます。トンガリを見つけるのは、日々協働しているチームメンバー、そして全メンバーがマイページを持ち、そこでトンガリが確認できます。

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