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そもそも「自分らしさ」を求める理由

人は本能的に「自分らしい状態」を欲する

1つ目の理由として、本能的に人間の心が「自分らしい状態」を欲するからでしょう。私たち人間が自然物である限り、自然な状態を望むのは、ごくごく当たり前のことと言えます。

「自分らしさ」が手の届くものになった

2つ目の理由としては、「手が届くかも」という期待があるからです。人は、求めても到底手が届かないものは求めようともしません。自分らしさを求めるということは、「自分らしさが手の届くものになった」ということではないでしょうか。

ただし、自分らしく生きるための即効薬はない

 なぜ私たちは自分らしく生きたいと思いつつも、実現していくフェーズで悩んでしまうのでしょうか。それは、自分らしさを追い求める一方で、「自分らしさというものが分からない」ことに原因があるからです。自分らしく生きるための即効薬はなく、よくあるHow toで簡単に片づけられるものではありません。自分らしさを求めるのであれば、まず丁寧に自分自身を知っていく必要があります。

学校法人グロービス経営大学院. “自分らしく生きるために。3つのヒントと注意すべき本当の自分を隠す壁”. GLOBIS CAREER NOTE.
https://mba.globis.ac.jp/careernote/1130.html
(参照 2021-04-20)

JISSEN-chiが目指す理想

上記のような壁を乗り越え、自分らしく活動している状態として、実際のメンバーの声をご紹介します。

私は今日も、「つくっている」。

思い返せば、私は子どものころから「つくる」ことが好きだった。小学校の時に好きだった教科は、国語と図工。文章を読んだり、見本の作品を見て感じたことを、自分の言葉や方法で表現することが好きだった。作品には、数知れないこだわりがあった。何時間でも没頭できた。呼吸をすることさえ、惜しいような感覚だった。それまで存在しなかった物が私の手によって形になった瞬間、堪らなくドキドキした。自分の内面と世界を繋げる、一種の自己表現であった。今、私は街のメンバーにインタビューをして記事を書いている。人が、どのような葛藤をして、発見をして、今の仕事に向き合うのか。リアルな生き様を知ることもまた、私の胸を躍らせる。私はその人の思考にダイブして、その人の視点から見た世界をなぞるように言葉に起こす。私から生まれた言葉たちは、私のものだ。誰も取って変わることは出来ない。私は今日も、「つくっている」。

開発背景

その人らしいキャリアを歩むために

ひとりひとりのキャリアを応援する際に、その人らしさや強み、ポテンシャルをひとりひとりが気づけるような体制を作れないかと考えました。「自分自身で気づき環境が合わせる」、そして「自分自身では気づけないことを気づいてもらう」の2つの観点で、キャリアを圧倒的に応援する体制を作りました。

Willを見つけるシステムの全体像

Step 1

データの収集

ひとりひとりに関するキャリア志向や、やりたいことの定性的・定量的なデータを、あらゆる角度から収集します

Step 2

データの分析

約100種類ものデータから、ひとりずつ現状の環境を継続するか、次のチャレンジをするべきか判断します。

Step 3

タレントマネジメント会議

各チームの責任者が集合し、分析されたデータをもとに再度環境を継続するか、次のチャレンジをするべきか検討します。

Step 4

個別面談

タレントマネジメント会議にて違うチャレンジをした方が良いとなった場合、本人の要望を聞くための個別面談を実施します

Step 5

「やりたいこと」の発掘

上記の STEP①〜④を毎月1回繰り返すことで、自分にあった環境が用意され、やりたいことを見つけられるようになります。

活動しやすい仕組み

定性的な情報

個別面談を手厚くすることでひとりひとりのやりたいことに丁寧に向き合います

オンボーディング面談

JISSEN-chi に入り、自分らしい実績を作る上で本当に自分自身のやりたいことなのか、確認するための面談を2週間に1回のペースで3回実施します

メンターによる個別面談

メンター指定可能

1回30分

責任者との面談

活動を通して達成した「提供価値」、そして「こだわり」の2つの観点で、責任者と1対1の隔週面談にて振り返り、自分らしさを発見・確認していきます

チーム責任者との個別面談

強みをより磨く場

1回30分

定量的な情報

アンケート、そして様々なツールから日々取れるデータを収集し、多角的に分析します。JISSEN-chiでの活動すべてがオールリモートなので、統合的に分析し、ひとりひとりをサポートできます。

個別アンケート調査

モチベーションやチーム状況、責任者などのひとりひとりをとり囲む環境について月に1回アンケート調査を実施します

モチベーション調査

やりたいこと調査

満足度調査

夢中スコア

ひとりひとりのメンバーの活動状況に関するデータを収集し、3つの観点から夢中状態を分析します

自律性

活動量

フロー状態

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