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学生の悩み

JISSEN-chiの価値

周りの基準に流されず、
自分らしい実績を作れる

答えのない時代に入り、そして個人の時代へと変化する中で、周りに流されず、自分らしくいることがより大切になります。一方で、能力が高い人に機会が集中したり、他人と違うことをして目立てば非難されることもある世の中で、自分らしく生きていくことは大変です。そのためにも、座学などではなく実践する、それも自分らしく創造し、自分だけの実績を作ることが必要です。その体験が誰でもできることが、JISSEN-chiの価値です。

一般的な活動とJISSEN-chiの活動の比較

一般的な活動

多くの活動は、「他者のあるべき姿」が起点ではなく「自分がやってみたいこと」 を起点にしており、「相手の状態変化」ではなく「何かをやり切る」ことがゴールです。その結果得た経験は、変化の激しいこれからの社会で役立つとは限りません。
Step 1

アウトプット起点

みんなで議論し、自分たちが面白いと思ったアイディアを起点に始める

Step 2

アイディア具現化

あくまでも自分たち目線の基準で、アイディアを形にする

Step 3

アウトプット実施

特定のカスタマーに対して、完成したアウトプットをお披露目する

Step 4

別の挑戦へ

違うプロジェクトに挑戦して、過去の経験が積み上がらない

JISSEN-chiでの活動(=創造活動)

JISSEN-chiでは、相手のあるべき姿を規定する「ビジョン起点」で活動を始め、「相手の状態変化」を目的に活動を行います。その結果得た経験やノウハウは、変化の激しいこれからの社会でも普遍的に役立つものとなり、JISSEN-chiの外でも活用できます。
Step 1

ビジョン起点

他者の存在を起点に自分たちの存在意義や目指す姿を規定し、アイディアを出す

Step 2

実験&改善の連続

短時間かつ簡略的に形にしたアイディアに対し、実際のカスタマーである街の住人から感想をもらい、徹底的に修正する。このサイクルを高速で何度も繰り返す

Step 3

アウトカムの実現

改善サイクルをもとに磨きこまれたアウトプットを特定のカスタマーに実施し、彼らがどのように変化したのかを数字で検証する

Step 4

次の挑戦へ

特定の人の状態をより良いものへと変えるために、今回の結果を振り返り、それを踏まえた次の挑戦をする

代表作を創れるようになるための仕組み

JISSEN-chiでは、ひとりひとりが代表作を創れるよう様々な仕組みが用意されています。

LET’S CHECK 「サポートプログラム」

JISSEN-chiメンバーの活動例

JISSEN-chiの環境を生かして、自分だけの実績を作ってきたメンバーの活動例です。

組織改善体制

組織サーベイを一から作ることを決めてからは、全てが手探り状態だった。そもそもどういう方向性で組織サーベイをつくるかや、他社サービスがどういう項目を設けているのかを調べる必要があったため、膨大な調査が必要だった。また、回答が集まっても、それらのデータをどう改善へと紐づけるのかも設計する必要があった。さまざまなサービスを調査し200枚以上のスライドを作っていく中で、ワークエンゲージメントというフレームを見つけ、そのフレームを元に質問の軸や回答の分析方法を決めていった。

起業家思考研修

優れた起業家に共通する思考方法をまとめた「エフェクチュエーション」を誰もが体験できるワークショップを実施。起業家思考は、「自分でビジネスを立ち上げるような特別な人のためのものではなく、答えのない世の中でやりたいことを形にしたい全ての人に持って欲しい」という思いで、準備をした。具体的には起業家思考を組織内に浸透させるワークショップと具体的な課題解決に取り組む2つのパートで実施した。

誰もが参加できる体制

JISSEN-chiは全てがオンラインで完結するプラットフォームです。インターネットに繋がる環境さえあれば、
時差や場所に関係なく、誰でも参加できます。実際に、日本全国・世界中から学生が参加しています。

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