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働き方の違い

これまで:フォルダ型
(所属組織の肩書)

個人と会社は強く紐づいていた、名刺交換が基本の社会。 組織の肩書をベースにした帰属意識。「XX社の○○さん」とい うのが当たり前。 大企業の代表が業界・社会のニーズを把握し、政策も組織同士のコミュニケーションで形成してきた。

これから:ハッシュタグ型
(プロジェクトベース)

個人の想いに基づいて組織を飛び越えながら、SNSのハッシュ タグ(#)のようにプロジェクト・自分の関心ベースでの帰属意 識が生まれる。「XXプロジェクトやってる○○さんですね!」とい うコミュニケーションが当たり前に。 個人やその集合体であるコミュニティをベースにした政策がワークしていく社会になる。

組織を超えて、
プロジェクトベースで

個人が未来の社会を創っていく

従来は、「株式会社XX YY部ZZ課の○○さん」といった、フォルダーの階層のように個人のポジションが決まっていた。しかし、これからの時代は自分の想いやスキルに基づき、SNSのハッシュタグのように組織を超えて様々なプロジェクトに参加することが主流となる。つまり「組織」ではなく、「個人」が社会を動かす時代になる。

経済産業省. “社会人基礎力”. 経済産業省公式HP.
https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.html
(参照 2021-04-16)

「ミツケタ」開発背景

「個人の時代へ突入するからこそ、誰もがぶつかるこの課題を解決できる事業を作れないだろうか?」

強みを見つけるには、自分と向き合い続けないといけないが、自分と向き合い続けるのは痛みを伴う上に、自分1人で見つけた強みがホンモノかどうかもわからないそれぐらい強みを1人で見つけるのは難しい...

サービス概要

「ミツケタ」は、約20の能力のうち、個人の「尖った強み=トンガリ」が見つかるサービスです。JISSEN-chiで活動するメンバー全員が受けられます。

3ヶ月に1度トンガリを可視化

答えのない時代に通用する力を対象

新しい形の履歴書

ミツケタのロゴ

『誰にでも「限界の知らない成長」の可能性がある』をロゴで表現

レーダーチャートがモチーフ

・能力・成長度合い・強みを可視化 = 数値や記号に置き換える
・強みが明確化された様子がひと目で伝わるアイコン

オブジェクトの表現

・正六角形を突き抜け 限界を知らない成長の可能性 
・角が軸からずれているところに 型にはまらない多様性 
・オブジェクトの重なりは 三次元的に伸びている個人の能力

配色・グラデーション

・想像や力のイメージを彷彿させる黄色から朱色
・三次元性を強調させながら 成長の変化や伸びの動き を表現

オリジナル評価項目

不確実性が高い時代において、どのような環境でもオールリモートで創造活動に取り組む人のスキルを体系化しました
サバイバルスタンス
答えのない時代を生き抜くために必要となる自分・他者・仕事に対する向き合い方
Pick up 
自分事として取り組む
リクルート社員の「圧倒的当事者意識」
同社がかかげる4つのスタンスの一つ。課題を主体的に改善していくための仕事に対する基本姿勢。
リクルート. “人材開発方針”. リクルート公式HP.
https://recruit-holdings.co.jp/sustainability/people-workplace/human-resources/
(参照 2021-04-28)
イノベーションスキル
特定の環境に依存せず、不確実性の中で自分の理想を実現するための行動指針
Pickup 
違和感を大切にする
Netflixは社員の“Curiosity”を重視
同社は「他の人が見落としがちな物事の関連性に気が付ける」姿勢のある人こそ活躍するとしている
Newspicks. “【完全版】Netflix、最強の人事戦略「7つの原則」”. Newspicks.
https://newspicks.com/news/4480084/body/?status=reload
(参照 2021-04-28)
リモートワークスキル
フルリモート体制という環境において活躍する個人・チームが実践している行動様式
Pickup 
人の意見を否定しない
トヨタは、「仲間を信じる」
変革期をリードするための「トヨタウェイ2020」では仲間の力を尊重することを強調している
トヨタ. “トヨタウェイ2020/トヨタ行動指針”. トヨタ公式HP.
https://global.toyota/jp/company/vision-and-philosophy/toyotaway_code-of-conduct/
(参照 2021-04-28)

納得のある評価体制

「自分らしさ」「強み」など一見すると主観的で説明しづらい項目も、チームメンバーからの360度評価を通じて、
定量的にも定性的にも納得のいく評価を受けられます

アウトプット起点の公正な評価システム

元ベネッセ人事部長がバイアスの無い評価を実現

4半期ごとに評価を実施

いつも自分の最新の強みとアウトプットが確認可能

定量スコアに強みを見える化

0-4の定量スコア、明確な基準でスクリーニングが可能

ミツケタ運営メンバーの声

ミツケタを企画・推進・浸透させているメンバーの思いを集めました

自分を知る事=自信に繋がる!

「私はどんな人間なのか。」
普段はそんな話題をチームメンバーと話す機会なかなか無いですよね。ですがミツケタではこんな疑問についてチーム全体で徹底的に向き合います!
自分には強みや自信が全くない…このまま社会人になるのが不安…という方も少なくないと思いますが、ミツケタならメンバーと共に自信の活動を振り返り、多様な視点から意見を貰いながら少しずつ自分の良さを模索していくことが出来ます!私も常に自信の無かった人間で、このような性格だからか自分では「みんな出来て当たり前」と実は過小評価しすぎていた事もたくさんありました。そんな部分をメンバーは私にしか出来ない事であると指摘してくれて、今では自分でもそれが強みの一つであると認識できる事が出来ています。
こんなふうに、信頼できるチームメンバーと一緒に探すからこそ見つけられる自分の良さがきっとあります!そして皆さんが自信の持てるトンガリが見つけられるように、我々運営一同も全力でサポート致します!

自分のトンガリをさらにパワーアップ!

ミツケタは、自分のトンガリを見つけるだけでなく、自分のトンガリをパワーアップできるサービスです。
私は、ミツケタの運営を通して、トンガリを見つけるだけで満足するのではなく、自分のトンガリを次にどう繋げられるかが大切だと感じました。しかし、「自分のトンガリをこれ以上どうやって伸ばすのか」、「自分のトンガリには伸びしろがあるのか」と悩むことが多いと思います。
そこで、ミツケタでは、自分のトンガリを踏まえて、チームメンバーと一緒に、今後の目標やそれを達成するためにやるべき事を考える機会を沢山用意しています。
これらの機会を使って是非自分のトンガリをぐんぐん成長させて下さい!これから多くの方がミツケタを通して、ワクワクながら、自分のトンガリをパワーアップできるように頑張っていきます!

強みを発見する4つのプロセス

四半期ごとに、以下のプロセスを各チームで繰り返していきます。
日々一緒に活動しているからこそ、お互いの強みをより客観的に発見することができます。

step 1

【トンガリ探そうの会】

成果を発表し、チームメンバーからトンガリに対してフィードバックをもらいながら、成果を数値化し、トンガリを可視化する

step 3

【トンガリ発見】

自分らしい強みを見つけた!

【トンガリペーパー記入】

過去3ヶ月間の自分の活動の成果を記入する

step 2

【トンガリloveメッセ交換会】

チームメンバー同士で、見つかったトンガリに対して、トンガリが発揮された事象を取り上げ、お礼のメッセージを送り合う

step 4

トンガリを磨く 1on1

発見した強みを生かした価値を他者に提供できているか、自分のこだわりを守れているかを面談で確認し、自分だけの成果に繋げます

チームの責任者との1対1の面談

隔週に1回、30分実施

提供価値とこだわりの振り返り

トンガリを磨くヒントを得る場所

CLUEのデータがミツケタへ自動格納

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