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People Domain:人・働き方

Health Unit:身体的健康

JISSEN-chi参加者の健康づくりを促進する役割を担う。JISSEN-chi参加者の健康を、街づくりの根幹を支える重要な要素と位置づけ、他のPeople DomainやOrganization Domainなど関係Domainと連携して、健康に関する施策を実施していく。Wellness Unitの違いとして、Health Unitが「肉体的に病気でないこと」を目指し、マズローの欲求5段階説の中でも、最低限必要な「生理的欲求」や「安心と安全の欲求」を追求する。

Happiness Unit:幸福

JISSEN-chiの参加者が街で活動する上での、幸福の向上を目指す。一般企業でも、幸福度の高い従業員は、創造性や生産性が高く、欠勤率や離職率が低いという傾向が明らかになっていることから、Googleや、シリコンバレーの新興企業も最近導入し始めているUnit。具体的な役割は、街のメンバーの幸福度に関する現状を、幸福研究の成果などにもとづく科学的なアプローチによって把握、評価し、誰もが幸せに働ける職場環境の構築・改善に努めること。それを通して、JISSEN-chiの街を、より活動しやすく、活動していて幸せな環境にする。

Diversity Unit:多様性

JISSEN-chiは、多様なメンバーがいるからこそ実現できる創造活動を大切にしている。そのため、LGBTQのメンバーや高校生のメンバー、欧米以外で活動する海外大学のメンバーなど、街の中でも「マイノリティと」なるメンバーが、自分らしく活動できるように、組織内での意識の向上を行う。また、メンバーのアイデンティティを否定する言動や、特定のメンバーが不利になる制度がないかといったチェックなどを行う。

Learning Unit:学習

JISSEN-chiの街の住民の育成を担う役割を持つ。People Domainの担当領域が広いことから、育成に特化したUnitを設けている。街の中長期的な目標・発展を達成するための、人材開発や学習プログラムの構築など、街の将来性を見通した長期的なメンバー教育を展開する。People Domainの中でも、専門的に・個人にカスタマイズした形で、人材教育・次世代店長の育成を担当する。

Wellness Unit:エンゲージメント

人の健康を、JISSEN-chiの街における重要な資源と捉え、JISSEN-chiのカリキュラム参加者の心と体の健康の維持・増進に取り組む役割。食生活の改善や、精神的サポートの充実、個人の能力評価の仕方の見直しなど、様々な改革を行うことによって、参加者の健康的な創造環境を整備する。Health Unitの違いとして、Wellness Unitでは「肉体的に病気でないこと」だけではなく、「精神的にもいきいきと生きていること」を目指す。マズローの欲求5段階説の中でも、精神的欲求・成長欲求に近い、「安心と安全の欲求」「所属と愛の欲求」「承認の欲求」「自己実現欲求」を扱う。

Workstyle Unit:働き方

JISSEN-chiの街の中における、カリキュラム参加者の活動方法の改革を推進する役割を持つ。創造活動の効率化、生産性向上、メンタルヘルスなどを鑑みた理想の働き方から逆算し、リモートワーク体制を行いやすくするためのコミュニケーションガイドブックの作成や、会議時間は22時までなどのルール作成を行う。

Human Resource Unit:役職評価

JISSEN-chiの街の運営という視点から、ヒトに関する機能を統括する役割。例えば、メンバーの役職評価を、第三者の意見を参考にしながら公正に行う。一般的な「人事部」とは異なり、街全体の運営推進として参画する。

Governance Domain:経営管理

Compliance Unit:規範遵守

法令を遵守するための街の体制構築や、運営に関する責任を持つ。例えば、街の情報漏洩の防止を行う。一般的な企業では、法務担当、法律顧問などが担うことが多い。

Privacy Unit:個人情報保護

JISSEN-chiの街が保有する、街のメンバーやカスタマー、クライアントに関する個人情報の保護管理に責任を持つ。特に、JISSEN-chiはオールリモートで運営しているので、オンラインでの情報管理のルールの策定や、セキュリティの管理に重点を置いている。

Risk Unit:リスク管理

JISSEN-chiの街の運営を行うにあたって、起こり得るリスク全般を特定・分析・軽減する役割。特に、街の収益性や生産性を危険にさらす可能性のあるリスクを扱い、全体の推進をサポートする。
具体的には、常に変化する街の状況と照らし合わせながら、技術・規制・競争の3つのグループに分類されるさまざまなリスクを監視する。例えば、実際の政府が定めた規制に街が確実に準拠しているか、お店の業績に悪影響を及ぼす可能性のある要因はないか、データがすべて安全であり、機密性が保たれているか、といった点を幅広く扱う。

Social Responsibility Unit:社会貢献

JISSEN-chiの街のCSR活動を推進する担当者。街のCSR目標を支える戦略を定義し、開発する責任を持つ。調査を行い、アイデアを出し、方針を策定し、詳細な計画を立て、パートナーとの関係を構築し、環境や地域社会に良い影響を与えるように設計されたさまざまな活動やイニシアチブを実施し、調整する。そうすることで、街をより魅力的にし、対外的な評判を高めることにもつながる。

Security Unit:情報セキリュティ

JISSEN-chiの街の情報セキュリティ対策全体の統括を担う。情報システム利用の拡大により、その重要性はより一層求められている。例えば、JISSEN-chiはオールリモートで運営しているので、外部への情報持ち出しを防ぐための仕組み作りを行っている。

Legal Unit:法律

会社が直面する訴訟リスクなどの主要な法律・規制上の問題について、法的リスクを最小限に抑える。
具体的には、街の活動に影響を与える可能性のある法律について情報提供したり、街のメンバーのために、必要に応じて法律に関するカリキュラムプログラムを設ける。また、VARIETASが締結した契約書の理解や、機密保持契約なども責任範囲となることが多い。

Product Domain:プロダクト

Customer Experience Unit:顧客体験

JISSEN-chiの街が、カリキュラム参加者にサービスやリソースを提供する上で、より満足して使ってもらえるように利用体験を豊かにする施策を担当する。具体的には、カスタマーとなるカリキュラム参加者数百名が、街に対して感じていることを汲み取るためのヒアリングやサーベイで現状分析を行い、街全体の体験をよりよくするための施策を立案し、実行する。

Business Unit:ビジネス開発

マーケットに対する洞察力を持ち、JISSEN-chiの教育プログラムを加速化させていく役割。JISSEN-chiの潜在参加者層や、外部の市場の定義を通じて、開発計画を練り、街の成長をサポートするためのプロセスを設計・導入する。そのため、ビジネスや経営に対する全般的な知識が求められる。また、その過程で、外部へのマーケティング戦略の策定や、他チームとの連携も行う。

Product Unit:プロダクト

街の内部・外部に対する製品やサービスの開発・運用・管理に責任を持つ役割。営業やマーケティングのみならず、エンジニアリングなどにも理解を持っている必要があるため、様々な分野における知識が求められる。
VARIETASのビジョンである、「全員の、ひとりひとりの、キャリアに向き合う」につながるプロダクトを開発しながら、マーケティング・カスタマーの利用の浸透・中長期のビジョン作成なども行う。

Quality Unit:品質管理

JISSEN-chiの街が、外部・内部に対して作った製品やサービスの品質管理に責任を持ち、開発・営業・マーケティングなどの各部門を含めて、社内横断的に連携する。
具体的には、開発段階における検証作業、利用者のサポートサービスの品質向上を行ったり、高品質を保つだけでなく、それを維持していくための情報収集などの業務全般を取りまとめる。

Development Unit:製品開発戦略

JISSEN-chiの街の外部・内部に対する製品開発における責任者。他の製品関連のUnitと比べて、より中長期的で戦略的な方向性を担う。具体的には、VARIETASの「全員の、ひとりひとりの、キャリアに向き合う」というビジョンを達成するために製品開発という手段を用いて、他のUnitとともに推進しながら、街の運用の収入源を開拓する。

Strategy Unit:経営戦略

街全体の発展を担うUnitと共に、街の戦略立案を行い、実行プロセスを構築する。外部の市場の状況を把握し、戦略への影響を判断したり、持続的な成長につながる戦略を立案したり、計画の実行を監督する。
そのため、Unit横断的なシナジーを生み出すことを求められる役割。

Innovation Unit:イノベーション

街の内部での創造活動と、変革に責任を持つ役割。変革の中でも、ラディカル・イノベーションやブレイクスルー・イノベーションに注力する。
このUnitが実現するのは、イノベーションを支える重要な原則(リーダーシップ、ネットワークの構築、適切なインセンティブの活用、効果的で透明性のある効率的なイノベーションプロセスの構築/運営など)となる。

Logistics Unit:物流

街のロジスティクス戦略全般に対する責任者。経営的視点から物流戦略を考え、決定していく役割を担う。組織のプロダクトやサービスにおける、調達・生産・販売に至るプロセス全体の財務分析を行い、課題を洗い出し、優先順位をつけて方策を検討し、戦略を立てて改善する。
サプライチェーンの課題は、大きくコスト削減、可視化、リスクマネジメント、カスタマーニーズ、グローバルの5つといわれており、こういったナレッジを元に、街の中でできることを模索していく。

Organization Domain:組織運営

Culture Unit:文化

新しくJISSEN-chiの街に入ってくれたメンバーの定着、創造活動のしやすさ、チーム内での動きやすさ、街のサービスの質などには、どれも街の全体の文化が関わっている。そのため、街の未来の方針やメンバーの声を組み込みながら、街の文化を構築・維持・浸透させる。

Knowledge Unit:知識

街にとって、これまで蓄積されたあらゆるノウハウや知識は、街にとっての財産である。そのため、そのようなナレッジの保存によって、街の価値が最大限になるような仕組みを立案し、推進する。知識の収集、可視化・体系化から、新しい知識がより活発に創造されるための施策を街の中で実行していく。

Operating Unit:施策推進

JISSEN-chi全体の戦略を、具体的な戦術(施策)に落とし込み、他のUnitと協働しながら、日々のオペレーションを確立し、パフォーマンス指標を管理する役割。そのため、他のUnitよりも街に広く関わることになり、街を俯瞰している必要がある。CEOになる前の、アップルのティム・クックが行っていた業務と同じ。

Productivity Unit:生産性

JISSEN-chiで活動するうえで、誰しも平等に24時間という時間を与えられている。その中で、学業や本業と両立させながらJISSEN-chiにも参加する場合、時間をいかに効率的に使うかが大切になる。
よって、このUnitでは、JISSEN-chiの街の発展を最大化させるため、それぞれのDomainやUnitの垣根を越えて、創造活動の効率化を促進し、生産性向上を図る役割を担う。

Sustainability Unit:持続可能性

環境保護や社会性などの観点から、持続可能性のある街の運営や、事業展開を促進する役割を担う。主な業務には3段階ある。① まず「実際の政府による法規制をしっかり遵守した街を作ること」、② 次に「エネルギーの利用量やCO2排出量の削減などを通じてコスト削減を実現し、街の活動の効率性を高めること」、③ 最後に、NIKEのように、サステナビリティが事業戦略の核に統合された段階で、「サステナビリティを統合した企業戦略を立案すること」を行う。

Visionary Unit:ビジョン

Culture Unitが、街の文化を浸透させるのに対して、Visionary Unitは、街のビジョンや理念を住民(JISSEN-chiカリキュラム参加者)内に浸透させる役割を持つ。
外部環境の変化、街の構造の変化、イノベーションの必要性などに伴って、街のさまざまな要素を統合して、メンバー全員が同じ方向を向くためのビジョンを策定し、浸透させる。

Finance Domain:財務

Accounting Unit:会計

街の財務状況に関するデータの収集、分析、活用までを行う役割。Financial Unitと比べて、日々の街の状況に細かく目を配る。メンバーが、限られた予算を効果的に使いながら、使用用途を適切に・効率的にレポートできているかどうかを、管理・監督する立場。

Financial Unit:経理

街にとって特に重要な財務・経理を担当し、適切なコスト管理を行う役割。資金調達やお金の運用も担当する。担当する代表的な分野には、予算編成、税金、財務問題などがある。また、街の上流のレベルのコンセプトや計画を、下流の財務が実行できるようなサポートも行う。

Investment Unit:資産運用

街の資産に関する投資の意思決定や、運用業務を担当する役割。一般的な企業における、ファンドマネージャーやアナリスト、トレーダーなどに当てはまるメンバーが参加したり、そのようなメンバーを統率する。街の運営資金のうち、街の全体的なリスクを抑えた投資活動を決定することが求められる。

Revenue Unit:収益

街の対外的・対内的な売り上げに責任を持つ。特に、収益構造や、コスト管理や街のポートフォリオ見直しなどを管理する。セールスからマーケティング、プロダクト開発から街の開発戦略まで、街の収益性を担保、改善するためなら、すべての可能性を広く検討することが役割となる。

Technology Domain:テクノロジー

Analytics Unit:データ分析

街が抱えるビッグデータを、街の課題と絡め、より良い運営に戦略的に活用する役割。具体的には、データを用いて、街の隠れた課題を発見し、解決する。扱うデータには、収益構造から街の住民(JISSEN-chiのカリキュラム参加者)の満足度までさまざまで、現時点でも10,000個以上のデータを分析している。

Data Unit:データ活用

どのようなデータを分析し、それをどのように活用するかを策定したり、Analytics Unitが分析したデータの品質を管理することで、街が抱える膨大なデータを戦略的に活用できるよう促進する。そのため、街の中でデータを扱う側・データを活用する側の両方を理解し、異なる視点でのデータの利活用を考える。

Storage Unit:データ管理

街が保有するあらゆるデータを保管する、サーバーやクラウドなど記憶媒体装置の管理・運用に責任を持つ役割。JISSEN-chiはオールリモートで活動しており、全ての活動情報がGoogle DriveやNotionに蓄積されるため、必要不可欠なUnitである。

Automation Unit:自動化

街の活動プロセスを、テクノロジー、特にプログラミングや外部ツールを用いて自動化し、街での創造活動の効率性を高めるUnit。日々行っている業務を自動化することで、メンバーの時間といった街のリソースが節約されるため、街のイノベーションに寄与することができる。

Digital Unit:デジタル戦略

街の外部の技術動向、街のカスタマーの行動変容など、あらゆる環境要因を踏まえた上で、ITを活用し街全体のデジタル戦略を担当する役割。具体的には、高度なデータ活用の推進、カスタマーとの接点のデジタル化、街のメンバーの体験の変革、デジタル技術を活用した新規事業の創出などを行う。

Information Unit:情報戦略

街全体の情報戦略や、ITの導入計画の策定を行う。情報社会の進展に伴って、企業のSaaS利用が増えたため、一般的な企業でも積極的に導入されるようになった。情報システムの最適化に加えて、街のDomainやUnitを越えて全体を俯瞰した、経営の変革を推進する主導的役割が求められる。

Network Unit:ネットワーク構築

街を拡大する際に重要な、これから街のメンバーになりそうな人や、外部のパートナーなどの対外的な人的ネットワーク情報を管理する役割。また、街の内部のメンバーの繋がりや、コミュニティの育成も担当する。
人と人の繋がりは、創造活動を行う上で大事な資産になるため、このUnitを通して、ノウハウの伝達と情報の流れを円滑にし、イノベーションを促進し、多様性を守り、利益の成長を促進する。

Technology Unit:テクノロジー戦略

技術面での方向性の決定や、技術開発に関する企画の立案・監督、街の中でのITの利用やシステム構築を全面的に統括する。常に、街の内外にて新しい技術や社会の需要などの情報収集を行い、他のTechnology Domainと連携して動く。

Creative Domain:クリエイティブ

Branding Unit:ブランディング

企業、製品、サービスなどにおけるブランドの意思決定全般を担う。戦略とは異なる視点からブランディングを検討して、ブランドのイメージ・カスタマー経験に責任を持つ。また、そのため、マーケティング・広告・デザイン・広報全体を統括する他、街全体に対して、対外的ブランディングの意識の向上や浸透を行う。

Design Unit:デザイン

街の製品やサービスのデザインを統括するUnit。Creative Unitは、街のブランドの体現をするためにデザインを用いるのに対して、Design Unitは、機能的なだけではないアウトプットを作り、よりカスタマーにとって心地よいプロダクトを届ける。近年では、他の各企業が、コモディティ化しつつある機能至上主義からの脱却を図り、他社と差別化すべくデザインに注力する流れができている。

Creative Unit:アウトプット統括

製品やサービスのブランドに関する方向性を、街のユニークな点などを加味し、デザインの観点から創り上げていく役割。Branding Unitが作ったブランドを、具体的な街のクリエイティブアウトプットに反映させるため、アウトプットを指揮する。街の対外的なイメージを創造し、それを街の外部の人でもわかるように届け、街のブランドイメージを創造する役目の一部を担う。

Goods Unit:グッズ作成

街の宣伝となるグッズや、住民たち(JISSEN-chiプログラム参加者)が使うグッズ全般を作成するUnit。

Graphic Design Unit:グラフィックデザイン

街のイベントポスター、広告、プロダクトのパッケージデザイン、ロゴなど、街のグラフィック全般を担当するUnit。

Web Design Unit:ウェブデザイン

本サイトや、各プロダクトの専用ランディングページなど、街が制作し外部に共有するサイトのページの見た目に関する制作を行う。

Product Design Unit:プロダクトデザイン

こちらのUnitは、ただプロダクトのデザインを行うだけでなく、“ユーザーがどのように使うのか”という企画の部分から売り方まで、製品を取り巻くもの・ことに関するすべてを提案する。

Movie Unit:動画

街のPRに用いる動画や、街のSNSにアップロードする動画、街のプロダクトの説明動画など、街で必要な動画全般を作成するUnit。

Music Unit:音楽

街のイベントや宣伝用動画で使う音楽など、街で必要とされる音楽全般を、街のコンセプトやビジョンを元に制作するUnit。

Sales Domain:営業

Inside Sales Unit:インサイドセールス

さまざまな方法で、見込み顧客(リード)に接触し、営業活動をするUnit。電話やメール、Web会議システムを用いた「内勤」の営業スタイルをとることで、オールリモートの街でも営業活動を行うことができる。また、各種のSNS運用やコンテンツマーケティングなどを通して企業側からこちらへの問い合わせを増やすことも行う。

Sales Development Unit:セールスデベロップメント

ビジネスデペロップメント、リードデベロップメント、という言い方をされることもあるが、いずれも新規の見込み客を見つけ、見込み度を精査し、営業担当(Corporate Sales Unit)に引き継ぐことが主な役割。Inside Sales Unitではこの営業開発(Sales Development)を行うことが多いため、インサイドセールスチームの中でもセールスデベロップメント担当という肩書きのメンバーが属することになる。

Corporate Sales Unit:法人営業

街にとって欠かせない「お金」を担当するUnit。Inside Sales Unitが獲得した見込み顧客について、街のプロダクトを用いた提案を商談で行い、成約まで繋げる。また、ただ単にお金を街にもたらすだけではなく、企業と街のパートナーとして連携し、街のエコシステムを拡大する役目も持つ。

Post Sales Account Management Unit:顧客サポート

成約後に、顧客のサービスの導入のサポート、利用方法の説明を行うなど、スムーズに商品やサービスを利用できるようサポートする営業担当。ニーズや不満もしっかりと汲み取り、場合によってはプロダクトを開発するUnitにフィードバックしたり、アップセルやクロスセルを行うこともある。

Account Unit:既存顧客対応

Corporate Sales Unitが新規の顧客に対して営業活動を行うのに対して、こちらのUnitでは既存の顧客に専念して、顧客のニーズを汲み取りながら、自社のサービスや商品による解決策を提案する。現状の顧客を維持し、長期的な関係を築き上げるのが最も大切な役割。

Sales Operation Unit:営業オペレーション

営業活動の生産性を最大化するよう、サポートする。データ管理、契約内容の提案、導入するシステムやツールの選定、営業戦略、売上予測、トレーニング、営業マンのパフォーマンス管理など、幅広い役割を持つ。

Marketing Domain:マーケティング

Communication Unit:対外コミュニケーション

街のメッセージや、ブランドの一貫性を確立するために、対外的コミュニケーション全般を担う。主に、外部のステークホルダーであるカスタマーやクライアントに対して、メディアを通したPRを行う。

Marketing Unit:マーケティング戦略

Domainの垣根を超えたマーケティングの現場を取りまとめ、マーケティング戦略を立案し、具体的に実行する役割を担う。
Marketing Unitは、マーケティングという定義の中で、街の外部に出すクリエイティブの要素から、外部のステークホルダーとのコミュニケーションをする上でのマインドセット、街の内部の企業アイデンティティまで、街全体に関わる。そうすることで、JISSEN-chiが関わるステークホルダーにより豊かな体験をもたらしながら、JISSEN-chiのVisionの実現を目指す。

Direct Marketing Unit:ダイレクトマーケティング

ダイレクトマーケティングとは、企業が直接顧客と双方向的のコミュニケーションをするマーケティング手法です。例えば、チャットやSNSを通じて顧客に宣伝することです。直接のコミュニケーションなので、ニーズや悩みに対して細かく対応できるため、満足度を向上させることができるのがメリットです。街という新しい概念、あるいは街で生まれたお店を丁寧に伝えることが役割です。

Inbound Marketing Unit:インバウンドマーケティング

インバウンドマーケティングとは、商品に興味を持つ顧客を集客し、有益な情報を提供したり、商品の必要性を教育するマーケティングする手法です。具体的には、HPやSNSを使った情報発信などです。意欲の高い顧客を相手にするため、あまり広告宣伝費や労力をかけずに集客することがメリットだ。街の様々なサイトやSNSを使い、統合的にアプローチする役割です。

Web Marketing Unit:ウェブマーケティング

Webマーケティングとは、Web(インターネット)を用いて行われるマーケティングです。具体的には、HPやサイトにコンテンツを掲載して集客する「コンテンツマーケティング」や、「インターネット広告」などがあります。る。そのため、SEO対策やセールスライティング、Web広告の運用など他のマーケティング手法とは異なる知識やスキルが求められます。街での様々な活動はどれも独自性が高いので、街ならではのマーケティングを考える役割です。

SNS Marketing Unit:SNSマーケティング

SNSマーケティングとは、SNSを使って実施するマーケティング手法です。具体的には、SNS上での顧客とのコミュニケーションや情報発信したりする際に用いられます。ファンを作りやすい手法のため、街のブランドを考えながら運用しています。街での活動は全く新しい概念のため、わかりづらい部分もまだまだたくさんあります。それらをわかりやすく伝え、街や街で生まれるお店のファンを1人でも多く増やす役割です。

Marketing Research Unit:市場リサーチ

マーケティングリサーチとは顧客のニーズを調査することです。目的は、潜在的なニーズを特定することです。例えば、ターゲット顧客に対してアンケートやインタビューなどを実施し、不満や悩み、要望などを洗い出したりします。データを正しく分析し正しい仮説を立てる能力や、仮説の検証から分析までをスピーディーに遂行する能力が求められるので難易度が高いです。ただ、街では身近にターゲット顧客と属性が近い人がいるので、少しずつレベルをあげながら挑戦できます。

Customer Management Unit:顧客管理

カスタマーマネジメント(顧客管理)とは、マーケティング活動に活かすために顧客情報(年齢や性別など)を管理することです。たとえば、購買商品などの内容を分析し、より買ってもらえるような施策を検討したりします。この役割には複雑な顧客情報から役立つ情報を抽出するデータ分析能力が求められます。街には様々な人がいるため、カスタマーマネジメントは非常に重要な役割です。