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役割(お店の種類)を定義する要素

街では、ひとりひとりの意思(Will)に沿ってお店を出すことができます。
自分の役割を考えるときは、①自分がやりたい価値の出し方と、②自分がやりたい職種領域の2つを考えてみましょう。

1. 職種領域

2. 価値の出し方  

自分の役割を決める観点

街での役割(全体像)

役割は、上記の通り「職種領域」「価値の出し方」の2つの観点があり、「職種領域」は3種類、「価値の出し方」は2種類あるので、合計で6種類になります。この選択肢から、自分のやりたい役割を選ぶことになります。このような多様な選択肢を試してみることで、実社会で自分がどんな職種で働くべきかなどを発見することができます。

多様な役割のメンバーが共同する街の仕組み
職種領域①
ビジネス
職種領域②
クリエイティブ
職種領域③
テクノロジー

価値の出し方① プレイヤー

種類①
種類②
種類③

価値の出し方② アドバイザー

種類④
種類⑤
種類⑥

職種領域の全体像

職種領域は、①ビジネス、②クリエイティブ、③テクノロジーの3つで構成されています。

ビジネス

街において、Creative Domain・Technology Domain以外の全てのDomainを指す領域。具体的には、People Domain(人や働き方)、Governance Domain(管理)、Product Domain(プロダクト制作)、Organization Domain(組織運営)、Finance Domain(財務)、Marketing Domain(マーケティング)、Curriculum Domain(JISSEN-chiのカリキュラム作成)がある。

テクノロジー

街ではTechnology Domainが担当している領域で、データやテクノロジーを用いて、街の最適化を図る。具体的には、街のデータの分析・活用・管理を通して、街の経営に生かすチームや、街の生産性向上のための自動化を行うチーム、デジタル戦略・情報戦略といった上流を担当するチーム、エンジニアチームによるプロダクト開発などがある。

価値の出し方の全体像

価値の出し方には、自ら創造し価値を出す「プレイヤー」と、誰かの相談に乗り価値を出す「アドバイザー」の2種類があります。
プレイヤーとアドバイザーの立ち位置をよりわかりやすくするために、関連性の高い業界をそれぞれに記載しています。
街のメンバーが出した価値の測定方法

プレイヤー

プレイヤーとは、カスタマーにとって何が必要なのか見出し、ビジョンを描き、自ら創造して価値を出す人たちのことです

例①.IT業界

例②.商社業界

例③.製造業界

アドバイザー

アドバイザーとは、クライアントに寄り添い、クライアントのビジョンをクライアント以上に把握し、実現させる方法を提示する人たちです。

例①.コンサルティング業界

例②.投資銀行業界

例③.広告業界

LET'S CHECK MEMBER VOICES

街での役割の決め方

「ひとりひとりのキャリアに向き合う」がJISSEN-chiのビジョンなので、下記はあくまでも一例です。
また、JISSEN-chiでの実践を通して、自分自身の好き嫌いがわかってくるので、まずは実践の数を重要にして欲しいと考えています。
Step 1

活動する目的を決める

JISSEN-chiはひとりひとりのキャリアを支援するプラットフォームです。そのため、ひとりひとりが目的を自分自身で決める必要があります。ただ、活動しながら磨いていくメンバーの方が多いので、仮でいいので決めましょう。

Step 2

職種領域を決める

ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーの3つの職種領域から自分自身が深めてみたい職種領域を選びます。また3つの職種領域の2つを満たすお店を運営しているメンバーもいます。重要なのは自分自身がどうしたいかどうかです。

Step 3

価値の出し方を決める

プレイヤー・アドバイザーの2つの価値の出し方から自分の合うものを選びます。過去の経験を振り返り、つくることが好きな人はプレイヤー向き、また支えたり、相談にのることが好きな人はアドバイザー向きの傾向が強いです。

Step 4

コースを決める

目的や職種領域、価値の出し方を決めた後は、UNLIMITED、あるいはTRANSCENDENCEの2つのコースから1つを選びます。コースは途中でも変えることができるので、現時点での自分の状況にあうと思ったコースを選びましょう。

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