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人生100年時代の社会人基礎力

これから、誰もが身につけておくべき能力

「平成29年度に開催した「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」において、これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力を「人生100年時代の社会人基礎力」と新たに定義しました。」

経済産業省. “社会人基礎力”. 経済産業省公式HP.
https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.html
(参照 2021-04-06)

3つの社会人基礎力

前に踏み出す力

一歩前に踏み出し、
失敗しても粘り強く取り組む力

考え抜く力

疑問を持ち、考え抜く力

チームで働く力

多様な人々とともに、
目標に向けて協力する力

JISSEN-chiでは、社会人基礎力を
全て身につけられます

能力を身につけるために何かを実施することは本末転倒ですが、実践する中で身につく能力を把握しておく必要はあります。JISSEN-chiでは、自分が持っている能力を網羅的・定量的に把握し、伸ばすことができます。

JISSEN-chiのカリキュラムの全体像

JISSEN-chiで身につけられる能力

JISSEN-chiでの活動を通して、①アントレプレナーマインド、②サバイバルスタンス、③リモートワークスキル、④イノベーションスキルの4つを身につけることができます。①を通してマインドセットが、②を通してスタンスが、③・④を通してスキルが身に付きます。

アントレプレナーマインド

優れた起業家が実践している意思決定方法や思考様式

サバイバルスタンス

特定の環境に依存せず、答えのない時代を生き抜くために必要となる自分・他者・仕事に対する向き合い方

リモートワークスキル

フルリモート体制という環境において活躍する個人・チームが実践している行動様式

イノベーションスキル

特定の環境に依存せず、不確実性の中で自分の理想を実現するための行動指針

1.アントレプレナーマインド

答えのない時代だからこそ、誰もが起業家のように自分で答えを出していく必要があります。
そのため、優れた起業家に共通する意思決定プロセス「エフェクチュエーション」をもとに定義しています。

手中の鳥の原則

新しい方法ではなく、既にある方法を使って、新しい何かをつくる原則です。

許容可能な損失の原則

仮に損失が生じても致命傷にならないコストを予め設定する原則です。

クレイジーキルトの原則

行動した結果、顧客を含む人との繋がりの中で「できること」から物事を進めていく原則です。

レモネードの原則

欠陥品(質の悪いレモン)は工夫を凝らして、新たな価値を持つ製品につなげる(甘いレモネードを作る)といった原則です。

飛行機の中のパイロットの原則

常に数値や現状を把握し、状況に応じて臨機応変に行動する原則です。

Product Research

If you end your training now, if you choose the quick and easy path, as Vader did, you will become an agent of evil.

2.サバイバルスタンス

時代や環境が大きく変わっても、成果を出し続ける人が持つ普遍的な考え方を6つ定義しました。
JISSEN-chiでは、職種や業界に関係なく自分らしい実績を作るためのマインドセットが身に付きます。

サバイバルスタンスが身に付く日々の行動サイクル

自分の意思を持つ姿勢

自分の仕事に対して、こだわり・工夫したポイントを聞かれたら答えることができる

成長し続けようとする姿勢

自分のアウトプットを「あるべき姿」に近づけるため、自発的に情報を取りに行く

新しいことにチャレンジする姿勢

「できない」ことを認め、「できる」ようにするには何が必要なのかを把握して行動できる

最後までやり抜く姿勢

アウトプットの「あるべき姿」を見失わず、最後まで最大限の結果を出そうとする

仲間と協働する姿勢

どんなメンバーとどう協働したのかを答えることができる

自分ごととして取り組む姿勢

ひとつひとつの仕事の目的を自分なりの言葉で説明することができる

3.リモートワークスキル

JISSEN-chiの特徴である、全てオンラインで完結するオールリモート体制で、多様な人と協働するために、お互いが心地よく仕事をするためのスキルを7つ定義しました。
どのスキルも、相手のことを思いやる「誠実さ」を軸にしています。

オールリモート体制

ため込まない

自分に関連する/関連しないに関わらず、感じたこと・考えていることを他者に発信できる

命令しない

自分と関係が近い/遠いに関わらず、相手の都合や利害を考え協力を頼める

被害者意識を持たない

いかなる状況においても、自分が選択した行動による責任を、他者や環境に対して転換しない

他人の時間を無駄にしない

相手の状況を把握した上で、他者に作ってもらった時間に感謝し、1人では実現できない価値に転換する

人の意見を否定しない

自分に関連する/関連しない領域かどうか関わらず、「Yes and」と相手の意見を肯定した上で、自分の意見を付け加えている

既読スルーしない

自分との関連性や質に関係なく、相手が発信した意見に対して無視せずにコメントを返す

非難しない

相手の発言の欠点や落ち度をあげつらうのではなく、長所に対してフィードバックをする

人の意見を否定しない

どんなメンバーとどう協働したのかを答えることができる自分に関連する/関連しない領域かどうか関わらず、「Yes and」と相手の意見を肯定した上で、自分の意見を付け加えている

既読スルーしない

自分との関連性や質に関係なく、相手が発信した意見に対して無視せずにコメントを返す

4.イノベーションスキル

不確実性の高い環境でも、新しい価値を生み出し続ける人の行動様式を7つのステップにまとめました。
創造活動を行う際のプロセスにもなっています。

ツール面で創造活動を支える仕組み

違和感を大切にする

自分のなかのひっかかりを信じて、言語化することができる

違和感を他者に共有する

自分が抱いたひっかかりを他者に伝えることができる

あるべき姿を見極める

ひっかかりが解消した状態を言語化することで、理想的な状態を設定することができる

現状とギャップを診断し、整理する

設定した理想的な状態と現状との違いを洗い出し、構造化することができる

到着への道筋を見極める

理想的な状態と現状との違いを解消するために、根本原因に対する解決案を洗い出し、優先順位をつけ、実行する計画をたてることができる

やり切る

実行計画を最後まで遂行して、アウトプットを出すことができる

振り返る

得られた結果に対して、他者からフィードバックをもらったり内省を行ったりして、結果と設定した理想との距離を確かめ、改善するためのネクストアクションを設定することができる

人の意見を否定しない

どんなメンバーとどう協働したのかを答えることができる自分に関連する/関連しない領域かどうか関わらず、「Yes and」と相手の意見を肯定した上で、自分の意見を付け加えている

既読スルーしない

自分との関連性や質に関係なく、相手が発信した意見に対して無視せずにコメントを返す

各能力に共通する特徴

JISSEN-chi で注力している、上記の4つの能力については、全てこのような特徴があります

強みを磨く1on1面談

JISSEN-chiメンバーの活動例

JISSEN-chiの環境を生かして、自分だけの実績を作ってきたメンバーの活動例です。

組織改善体制

組織サーベイを一から作ることを決めてからは、全てが手探り状態だった。そもそもどういう方向性で組織サーベイをつくるかや、他社サービスがどういう項目を設けているのかを調べる必要があったため、膨大な調査が必要だった。また、回答が集まっても、それらのデータをどう改善へと紐づけるのかも設計する必要があった。さまざまなサービスを調査し200枚以上のスライドを作っていく中で、ワークエンゲージメントというフレームを見つけ、そのフレームを元に質問の軸や回答の分析方法を決めていった。

起業家思考研修

優れた起業家に共通する思考方法をまとめた「エフェクチュエーション」を誰もが体験できるワークショップを実施。起業家思考は、「自分でビジネスを立ち上げるような特別な人のためのものではなく、答えのない世の中でやりたいことを形にしたい全ての人に持って欲しい」という思いで、準備をした。具体的には起業家思考を組織内に浸透させるワークショップと具体的な課題解決に取り組む2つのパートで実施した。

LET’S CHECK MEMBERS' STORIES

各能力を身につけるための仕組み

上記の4つの能力を身につけるために、JISSEN-chiで活動を実践する中で、
「JISSEN-chiメソッド」を通して能力を伸ばし、「ミツケタ」というサービスを用いて能力を可視化することを繰り返します。

JISSEN-chiメソッド

JISSEN-chi独自のステップで、
能力を伸ばす

答えのない時代に生きる行動様式を独自に理論化したものです。キャリアを描く4つのアクション(1.選択、2.探求、3.経験、4.意味づけ)を根幹として、4つの成長フィールド(1.学習フィールド、2.挑戦フィールド、3.発見フィールド、4.内省フィールド)での実践経験が、すべて常に、自分のキャリアにつながることを意識できるよう統合し、体系化されているのが特徴です。

ミツケタ

JISSEN-chi独自のサービスで、
自分の能力を客観視し、振り返る

JISSEN-chi では、個人の「尖った強み=トンガリ」を見つけるサービスを提供しています。ミツケタを使うことで、上記の「サバイバルスタンス」「リモートワークスキル」「イノベーションスキル」の3つの能力から、「トンガリ」を四半期に一度可視化できます。トンガリを見つけるのは、日々協働しているチームメンバー、そして全メンバーがマイページを持ち、そこでトンガリが確認できます。

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